ハリウッドのジャッキー映画は…。
(2006-12-18)
なんだかなあ…。いまいち面白くなかった。
ジャッキーのハリウッド映画は心から楽しめないんだよなあ。
カンフーアクションがハリウッド風になるのが見るに耐えないし、単純にジャッキーが年をとって動きがスローになりアクションの質が低下しているし、昔のジャッキーを知ってる者としてはなんとも寂しい。
やっぱりジャッキーは香港映画時代が一番良かった。ポリスストーリーなんて神がかってるよ。
いいコンビだと思います
(2006-05-25)
ジャッキーのアメリカでの作品の共演者で一番相性のいいのはこの作品のオーウェン・ウィルソンだと思います。脚本家、プロデューサーとしてはシニカルな作品を手掛ける事が多いですが、今作ではとぼけた感じで生真面目なジャッキーのキャラとうまくかみ合ってたと思います。ストーリーはそんなに凝ってるわけじゃないけど、ジャッキーは西部劇が作りたかったみたいなので明日に向かって撃てなどのパロディもいろいろ入ってますが西部劇ファンじゃないと分かりづらいですね。あとアクションなんですが、アメリカ人と中国人を相手にしてる時のジャッキーのスピードが全然違う感じがしました。中国人相手の方がスピード早くていいですね。監督がショウタイムのトム・ダイなので他の監督ならもっと面白くなったかなって思いますがジャッキーとオーウェンのコンビを見るだけでも楽しいと思います。
面白すぎ抱腹絶倒
(2005-07-24)
如何でも良い細部でのユーモアが秀逸。
ブランドン・メリル、大変、魅力的。
が、何故か、以後、出演作、見当たらず。
白まだら馬、名演迷演。
オーウェン・ウイルソンの、お惚け好色ダメ男ぶりは、絶品。
ルーシー・リューは、ミスキャスト。
ヴィッキー・チャオが、適役か。
ともあれ、面白すぎ抱腹絶倒。
良質のストーリー
(2004-10-17)
ジャッキーの最近の映画ですが、彼のセールスポイントであるアクションが少なめです。
しかしその分、ストーリーがカバーしてくれています。
特に、オーウェン・ウィルソンとの友情が芽生えていく過程が見所です。
確かにアクションは少ないのですが、轡を紐につないで武器にするところは流石です。
ただ納得がいかないのは、削除シーンを挿入して、ディレクターズカット版にしてくれない事です。
もう少しサービスして欲しかったのですが、残念です……。