脱け出してデートしてる…。
(2007-08-25)
弛い展開だけれども、静かに進んでいるのがわかりますね。
アルクェイドが恰かも世間知らずのお嬢さん(お姉さん)をしていて、志貴がリードしていくというパターンなわけですが、これがまた、観る側にとって都合がいいってことですかね。
真月譚 月姫 3
(2007-03-15)
いまだにつかみきれてないのだが、ありひことゆみつかさん以外の登場人物は、全員主人公がなくしていると思われる記憶を知っているんだろうか?
一方的になれなれしいしおん先輩やアルクェイドや妹を見ているとそう感じる。
それと全然闘わなくなった。
この巻の2話は、好意的なアルクェイドを堪能するための話しな気がする。
擬似デートというかそういうのばっかり。
別に絵も声もきれいだから見れるけど。
いっつもだるそうに歩いているアルクェイドを見ていると生理中の女性に見えてくる。
ラブストーリー
(2005-08-06)
おそらく全12話中、もっとも出来の良い二本。本作が志貴とアルクのラブストーリー中心であることを宣言し、二人の気持ちの流れを絵と構図、わずかな台詞、夕焼け、月明かりを使い、丁寧に描写。全体に流れるかすかな悲壮感も良い。第6話志貴とアルクがガード下を通るシーンはうねる!
1と2を観たので
(2004-03-04)
3を観ました。星一つになる程つまらなくは無いと思います。
4が楽しみです。
反英雄オウビの真骨頂ここに!
(2004-02-12)
中盤から持ち直すのでは、という淡い期待を、容赦なく叩き殺してくれます。
ある意味【英霊】たる『桜美かつし』の宝具はまさに「直死の魔眼」なのでしょう。
ゲーム本体、メルブラ、2次創作同人の月姫が気に入っている人には購入をおすすめできません。
電撃大王のマンガのほうが十七倍良い出来です。
純粋に作品としても各エピソードが唐突に過ぎ、纏まりに欠けます。
絵も動きませんし、伏線とおぼしきモノも最後まで放置されます。
そのくせ重要なネタバレが説明もなくボロボロと行われ、
緊張感と次回への期待感を削いでいます。