☆CIAスパイの作り方☆
(2007-03-31)
1990年にペルーでセスナの墜落事故が起こり、この事故でペルーでシェル石油に勤めていた45歳のアメリカ人エドワード・クレイトンが消息を絶った。その息子ジェイムズ・クレイトン(コリン・ファレル)は事故に対して疑問を持っていたため、ネット上に父の消息に関する情報を募集するサイトを立ち上げたりペルー政府に対してメールを送ったりして父親のことを気にかけていた。映画はCIAのベテラン教官ウォルター・バーク(アル・パチーノ)がこのサイトを見つめるシーンから始まる。
マサチューセッツ工科大学の学生であるジェイムズは就職を控えていた。デル社の研究所からも注目されるようなネットワークプログラムを研究開発していたジェイムズだが、バイト先のバーでCIAの採用担当であるバークからCIAで働くようにスカウトされる。気のないそぶりを見せるジェイムズだが父親に関する情報をほのめかすバークが気になりCIAの採用試験を受けることになる・・・
この作品はスピード感もあって見やすいし、コリン・ファレルはこの作品で確実に女性ファンを増やしたと思います。
CIAの採用試験を一緒に受けるレイラ(ブリジット・モイナハン)もとてもキュートで綺麗な女優さんで注目ですよ。
リベリオンのカート・ウィマーも脚本書いてます。
(2006-10-30)
脚本リベリオンのカート・ウィマーということで見てみました。
(共同脚本?のようですがこういうのも書けるんだと思った。)
ストーリーは先の読めない展開に誰が犯人かわからない緊張感、
アルパチーノ、コリンファレルの演技も良かったです。
こういう作品があまり知られていないという現状は悲しい限りです。
スパイものとか好きな方は必見。
見るべき!
(2006-04-22)
コリン・ファレルって女に見境のない男なだけ、だと思っていたけど(失礼)なかなかいいです。
ほぼコリン・ファレルを中心に展開しますが、引き付ける魅力はある。
アル・パチーノは佇んでいるだけでクラクラするくらいかっこいい。
(たしか最初に登場するシーンです)
脚本は先が読めちゃうのだ、が、この2人の演技が勝っているので
最後まで楽しめる。
監督とコリン・ファレルのコメンタリーも見よう!こちらも本編に負けずおもしろい。コリン・ファレルの役者根性がわかる。
期待を裏切るいい映画。ファンじゃなくてもお勧めです。
疑心暗鬼
(2006-03-13)
優秀なマサチューセッツ工科大学の学生がCIAからのリクルートを受ける
映画です。何が本当で何が嘘なのかわからなくなってくる映画ですが
最後まで観ても答えは得られるかわかりません。
退屈そうな作品だと思って観たせいか思ったより全然おもしろかった
のですが、話が常にCIA内部や同僚との間での出来事なのが
世界観がせまいかなと感じることと、コリン・ファレルの役が
かっこつけすぎ感が強すぎて「CIA職員はこの映画観てどう思うだろう」
なんて思っちゃうと入り込めなくなってしまいます。
アルパチーノ&コリン・ファレルのコンビというパッケージですが
コリン・ファレルの印象がかなり強いです。
情報専門の学生らしく入れ墨いれた少しイカツイお兄ちゃんなのに
PCをバチバチ操作する様はかっこいいです。
それにしても結局答えはなんなんだろう・・・
目が離せなかった。
(2005-06-03)
どんでん返しの連続、いったい誰を信じればいいのか、
どれがホントでどれが嘘なの?
セリフのないちょっとした場面でも、
結構大事な要素が隠されていたりするので、
何かをしながらの「ながら見」はやめましょう。
アタシはAM2:00頃眠かったんだけど、どうしても見たくて
無理して起きて見ていたので、「ついウトウト→巻き戻して見る」の連続でした。
このような事のないように元気はつらつの時に見ることをオススメします。