大画面で観たい
(2004-05-07)
原作を読んでいたのでストーリーを追う苦労はしませんでしたがそうでなければ大変かも。あ、こういう風景なのか~と納得する快感。なんといってもクイディッチのゲームのシーンは技術力が光っている。
楽しい魔法の世界
(2004-05-05)
J.K.ローリング原作のファンタジーのシリーズ映画化の第一弾です。原作にかなり忠実に作られています。噂通り、箒で空を飛ぶシーンはじめ、特撮が素晴らしいですし、魔法学校での集団生活の様子もリアルでした。また子供達も可愛らしいので、楽しめる作品だと思います。
やっぱりこの作品が一番!
(2004-03-01)
このハリーポッターと賢者の石の方が秘密の部屋よりもお勧めです。というのも賢者の石の方がより原作の世界を忠実に再現していると思います。それでも映画という枠におさめる為に省略している部分があるにはあるのですが、あの原作を読んだ時の「わくわく感」というのは十分感じさせてくれるからお勧めなんですよ。
中
(2004-01-20)
この作品は以前、本でも話題を呼び読んだことがあったが、そこまで言うほど面白い内容の本ではなかった。
また、同様に今回の映画も面白くは仕上がっていなかった。
やはり、映画化に伴い限られた時間にたくさんの内容を詰め込もうとしすぎたのが無理があったのだろうと思う。
だが、映画から見た人にとっては新鮮味があり、面白く感じられる作品だと思う。
強き子供たち☆☆
(2004-01-20)
最初に映画館で見たときは、ストーリーを追うのに精一杯でじっくり楽しむことは出来ませんでした。でも、原作には忠実だな~という印象はありました。やたら人気ばかりが先行してめんどくさかったので続編は見に行かなかったのですが、後にアラン・リックマンが出演してることを知って、二作ともDVDで見直してみたら結構面白かったです。
特に、ハリーとロン、ハーマイオニーとの友情はよく描かれていて、この3人の友情があってハリーポッターシリーズは単なるファンタジーものに終わっていません。スクリーンで見るより、家でじっくり見たい作品ですね~
「ハリーポッター」の映画版については、観る側の原作の思い入れの強さもあって、評価が大きく分かれるところですが、映画は映画で楽しめる面白さがあると思います。