ユマ・サーマンの演技のすごさを感じた。
(2008-09-18)
ひさしぶりに同級生と再会した時のきまずさややりづらさ、作り笑顔、どことなくよそよそしさを感じるユマ・サーマンの演技がものすごくうまかった。痛いところや本題を振られた時に一瞬ダンマリする瞬間なんてありゃほんとにプロだなと感じた。
イーサン・ホークもPARTYには感動した。(笑)
すばらしい☆
(2008-01-25)
役者3人、部屋一室のとてもシンプルな設定ですが、役者さん3人が本当に素晴らしい☆極上のサスペンスを見ているかのようでした。元々、イーサン・ホークとリチャードリンクレイター監督のビフォアサンライズとビフォアサンセットが好きでこのタッグは最高☆って思って『テープ』も見たのですが、本当にハズレなしの組み合わせですね☆
ジョニーデップとティムバートンみたいです。
イーサンホークは最高の役者ですね。
イーサンホーク好き、リチャードリンクレイター監督作品が好きっ、変わったサスペンスが見たい方はぜひ☆オススメです。
86分のリアルタイム・ムービー
(2006-05-19)
10年前のある日、ジョンとエイミーの間に「正確には何が起こったのか」をめぐる安ホテルの一室での、たった3人の会話劇。リハーサル3週間、撮影1週間、出来上がった作品は86分のリアルタイム・ムービー。映像が「部屋から一歩も出ない」というのは相当珍しい。しかし一刻も目の話せぬ「2人の駆け引き」から、さらに「3人の駆け引き」へと話は盛り上がる。
前半はジョンにヴィンセントが仕掛ける言葉の綾が見事。後半、エイミーが加わってからは彼女の仕掛けた2人の男たちへの言葉の綾が見事だった。
心に受けた傷を言葉にこそしなかったものの、その思いが透けて見えるような彼女の見事な表情が印象的。彼女の仕掛けた男たちへの予想外のしっぺ返しに拍手。
映像なしで会話のみでも大いに楽しめる。
蛇足ながらイーサン・ホークの「PARTY」の「体文字」面白かった。
う〜〜ん。いまいち。
(2006-05-01)
前半のジョンとヴィンスのやりとりがダラダラしててイライラする。
早送りで観てたほど。
85分は長すぎる。30分ぐらいに縮めたほうがテンポもよくなって観やすいと思った。
映画のおもしろさ ここにあり!
(2005-09-30)
~モーテルの一室で 同級生が再会。全編、しゃべりまくり。たわないことや思い出とかしゃべっていく。どう先へストーリーが向かうのか。ある程度は、予想できる。しかし・・。
イーサンホークの演技力の豊かさに改めて感心した。ユマ・サーマン、この人もいろんなジャンルの映画に出ている。よく知られている作品に タランティーノ監督の「キル・ビル」。役~~者根性だね。イーサンとユマは、SF作品「ガタカ」でも競演している。
脚本、キャスティング、アイディアが素晴らしければ お金をかけなくても傑作は生まれる。ハリウッド映画に飽きてきた人に お勧めします。~