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機動戦士ガンダムSEED 11 お気に入りに追加
矢立肇
富野由悠季
出版社・発売元:

バンダイビジュアル

媒体: DVD
ランキング: 5192
発売日: 2004-01-23
レビュー (Amazon.co.jp)
   1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
   時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)

カスタマーレビュー

なぜこんなことに…  (2008-09-04)
SEEDは好きだった…なのになぜ、こんな展開になってしまったのでしょう?

軍はおろか国さえもあっさり裏切るアスラン。暴力的な平和を押し付けるキラとラクス。なぜかフリーダム一機にまったく太刀打ちできない軍隊。なぜ?悩み苦しみ、それでも何かを守ろうと銃を手にしていたキラはどこに?

戦国や三国にも、たった一人で敵を脅かし、敵陣の中を切り抜けていく英雄はいました。しかし、彼らは決して無敵ではなく、病や裏切りに倒れ、また戦いの中で敗れていきました。その彼らが私たちを魅了し続けるのは、武器を取って人を殺めようとも、己の信念や忠義は失うまいとした、誇り高さゆえではないでしょうか?

好きこのんで人を殺そうなんてのは、世界の中の1%にも満たないはず。平和を願っているのはキラだけではありません。それがわかっていないから、対話もせずに一方的に叫び、無差別に銃を乱射するのです。

対話こそが平和への一番の道だと、私は信じています。私たちは完全に理解できなくとも、相手を知る努力ができるし、慈しみ合うことができるはずです。

私のその希望を、SEEDやキラ、ラクスは見事に傷つけてくれました。こんな人たちが正義だなんて悔しいかぎりです。

洗脳とは  (2008-06-14)
ラクスの洗脳とか不思議なレビューには本当に首を傾げたくなる。
ラクスとキラの王国を創るとか某サイトでも色々と言われていたようだが、
どうみても大人の意見ではないだろう。
まずアンチの方の批評であるのは間違いないだろう。

ラクスが自分達の王国を創るために力のあるキラ、アスラン、を洗脳したとのご意見だが、
実に不思議な解釈である。
早くに母親を亡くしたラクスが、穏健派であるクライン派として父親の後ろ姿を見ながら
育ってきたであろう彼女が望むのは、戦争、争いのない平和な世界だけである。
コーディネーターもナチュラルもはじめは同じ種族であるのに、
なぜ戦わなければならないのかとプラント市民に何度も問いかけている場面からも
彼女の純粋な願いはこちらに伝わる。

キラ、アスラン、を洗脳したとのご意見だが、力のある彼等だからこそ平和のためにこそ
その力を使うべきだとアスランには諭すシーンは見られるが、
キラにはそれがなく、キラ自信の意思で何のために戦うのかを理解し始め
再びアークエンジェルの仲間のもとへと向かっていっている。

理解できる人には正しく理解でき、理解したくない人には洗脳となるのだろう。


ラクスがねぇ  (2008-05-15)
逃亡生活をしながら、平和を訴え続けたラクスにもいよいよ
暗殺の手が届きそうですね。もうプラントには居られない情況でしょう。
残された道は、宇宙へ行くのみでしょうね。

他の方のレビューにもあったんですが、ラクスのあの衣装は必要ないでしょう。
軍服か、硬いイメージの衣装で戦うラクスの決意を表した方が妥当です。

死んはずのあの人の登場は大賛成でした。虎衣装が楽しみです。





人気と良作  (2008-05-10)
根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。

るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、
数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。

子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、
アムロガンダムのファンでもあります。

そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。

1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが
引き込まれていく素敵な魅力がありました。

ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。
これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。

制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が
今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。

良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。
そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。

批評のなかの言葉の暴力  (2008-05-09)
ぼくは、30年前にガンダムの魅力を知り、いいおっさんになったこの歳に
SEEDに出会いました。なかなかいい作品だと感じています。

正直このSEEDは「ガンダムはこうあるべき」とか男臭さを求める内容ではないと
想っています。ぼくも最初は驚きましたから。

またキャラクターの心理の変化を少しずつ描いていくシーンが足りなかったも事実です。
しかしその描写でも、「想像をする」という作業をすれば、大人なら理解できる範囲だと
考えます。


しかし完全否定するなかの過激なレビューに「悪意と言葉の暴力」を感じました。
なんの目的のために、レビューを使用しているのかと疑うほどのものです。

完全な販売妨害ではありませんか。ここは××××ねるではありませんよ。
ここのサイトさんしっかり管理してください。






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