中々興味深い内容。
(2006-10-13)
この手のブルーズ関連物というと、まあ、黒人の有名(たまに、そんなでもというのもあるが)ミュージシャンが多いが、ここでは、ヒルビリーの元祖ともいえる白人のフランク・ハッチスンやクリフ・カーライルなどにも触れていて、その辺りは”待ってました!”と、声をかけたくなる考察です。
ストーンズは、ブライアン、ミック・テイラー、ビルが去って、完全に、魅力が9割ぐらい落ちたよなぁ〜。
ビル・ワイマンとたどるブルースの歴史
(2004-10-14)
元ローリング・ストーンズのベーシスト、ビル・ワイマンによる、
一連のブルース・オデッセイと題された企画の、DVD版です
(ほかに、本、2枚組みCDが2種出ています)。
ワイマンへのインタビューを中心に、サン・レコードのオーナー、
サム・フィリップスや、フリートウッド・マックのミック・フリーとウッド
らにインタビューをして、ブルースの誕生から、
いかにロックシーンに影響を与えていったかを追いかけます。