タランティーノということで期待はしたが・・・
(2008-07-23)
タランティーノの新作ということで劇場まで足を運んで観ました。パルプフィクションで一世風靡したユマサーマンが主役ということでも興味をそそられました。タランティーノ特有のバイオレンス的な要素は充分に堪能出来、それに加えて選曲の妙は相変わらずで、見終わった後も口笛で奏でられたあのメロディーは頭の中を回りっぱなしでした。パート1だけでは描き切れなかった復讐に目覚めさせる裏切り行為はその後、パート2に公開されましたが、全く持って面白くなかった。
なんというバカ映画…
(2008-06-11)
グロ度を落としてストーリーがもうちょっとだけ正統派だったら星5つでファンになったかもしれません。
こういうのも作り手の個性で、万人受けを狙わないっていうのがいいところでもあるんでしょうね。
女子高生の殺し屋とか、相手の生い立ちまで描くようなところとか、
一人ずつ復讐していくストーリー構成はすごくツボに入ったんだけど。
雪上の決闘というシチュエーションには惚れました。(ただあの決着の着き方がなぁ…)
私を悪い意味で変えた1作
(2008-05-09)
六本木ヒルズの映画館で観たのですが、とにかく気分の悪い映画でした。 残酷だからとかそういうことではなく、狙ってやったんでしょうが心理的に追い詰める様な演出や効果が不快でなりませんでした。 ルーシー・リューさんや栗山千明さんのシーンやアニメパートを見たかったのですが、観ずに出ました(u_u) 最終的には新宿さくらやのDVD売場で観ました【笑】 マイナーな映画は大好きなのですが、この映画だけは何が云いたいのか解りません。 この映画を深作監督への哀悼の意を表する作品だとするならば、正直冒涜としか言いようがありません。逆に何だか日本映画を馬鹿にされたような気までします。 くだらない映画に対してレビューなんて書きませんが、この作品には非常に腹が立ったので書きました。 パルプフィクションが素晴らしいだけに、腹立たしいのです。
間違いなく好みが分かれる作品
(2008-05-06)
ですね
俺は最高に楽しめました
まず、この映画をみてる時は何も考えちゃいけないし何もつっこんじゃいけない
頭を空っぽにして見れば最高の娯楽映画だと思うんですけどね〜
血が苦手な方はみない方がいいかもしれません
頭、腕、足は当たり前のように吹っ飛んでいきます
血しぶきは噴水みたいにプシャー
血が映ってない時間の方が短いんじゃないかと思うほどです
最後に
「ヤッチマイナー!」はウケました(笑)
タラちゃんの趣味につきあう
(2008-05-06)
この映画は、ほんと、仕事って言うより趣味で撮ったって感じだから、
あれこれ批評する方が、おかしいって気がしてくる
お金とって公開するんだからもちろんプロなんでしょ!
とかいうのは野暮です
タラちゃんのファンの方や、
才能のある監督を応援したいというボランティア精神に富んだ方には
自信を持っておすすめ
タラちゃん、楽しんで作りましたね、っていうのが感想です