永遠の小学生が21世紀を生きる青年に
(2008-08-10)
「泣ける映画」という触れ込みは嫌いだけど、尋ねられれば『帰ってきたドラえもん』『おばあちゃんの思い出』とともに間違いなくこれを挙げる。この映画について人に話すだけで泣けてしまう。
冒頭大きな荷物を抱えたおばあちゃんを助けるのび太の優しさ、のび太、ジャイアン、スネ夫に加えて何故か出来杉君というメンツの男飲み、マリッジブルーなしずかちゃんを諭すお父さんの名台詞、そしてドラえもんのいない世界……。すべてのシーンが涙腺を決壊させる可能性を持っています。
のび太の結婚前夜
(2008-03-27)
「ねぇドラえもん、僕は明日結婚するよ」
こののび太の台詞で締めくくられる予告が好きです。
予告で泣いて、本編で泣いて・・・。
大人向けと言われる作品ですが、しずかちゃんのパパの名言を含めすごくストレートな作品だから、子供も大人も自然と涙するでしょう。
自身の結婚前夜にこれを観たいですね。
結婚前夜目当てで
(2008-03-08)
購入したんですが、うっかりドラえもんズにも再ハマりです。
声優総入れ替えの新ドラえもんくらいに賛否両論だったらしいドラえもんズですが、個人的には大好きです!
何といっても各々のキャラの立ちっぷり!
ロシア出身ドラニコフなんて丸いものを見ると狼男に変身しちゃいます!!
「ソレネコ型ちゃうやん!!」
とか言ってたらドラえもんズは見れません。
まあ今回彼は作中変身してないんですが。
ドラえもんにも色んなドラえもんがいていいんじゃないかなーと思うんですが……。
何年かしてあっさり姿を見かけなくなったのはやはり反対の声が多かったんでしょうか。もっと彼らの活躍を見たかったです。
それにしてもオカシナナを見た後は甘いお菓子を腹一杯食べたくなりますね。
これこそがリメイク
(2007-09-20)
「のび太の結婚前夜」演出が素晴らしい。原作を踏襲しつついい感じにアレンジしてあります。ターゲットは30代だそうですが、もうこれは大人ならどの世代の人でも感動できるのではないかという出来。ネックレスやペロのちょっとした小物など、原作を読んでいればさらに感慨深い。予告編ののび太の台詞「いつの間にか僕は夜中に一人でトイレに行けるようになった・・・」がありましたが、どっちかっていうとしずかちゃんメインですよねこれは。
ジャイアンたちとの友情や、先生との会話。タンポポ。そしてしずかパパ。あらゆる部分でしみじみと感動できる傑作でした。
あとはドラえもんズとドラミちゃんですね。懐かしいですね。
TV放送ではもうこのあたりから方向性を見失っていたんでしたね。声優が変わり服装が変わり携帯電話をもつようになったり、今また多くのドラえもんファンの支持を失おうとしていますが。ふざけているのでしょうか。原作を再現するという当初のコンセプトはどこへいったのか。あのままでよかったのに。
2008年の映画、ええ。趣旨だけ聞いて「次は大魔境かな」と勘違いしましたよ。「新しいドラえもん」頼むからもうこれ以上余計な動きをしないでください。
個人的にはドラえもんズ肯定派でした。
のび太のかっこいいところ
(2007-05-14)
ドラえもん感動編は大好きです。
「泣かそう」という演出がミエミエでも大好きです。
結婚前夜では、有名なしずかちゃんとしずかちゃんのパパとのやりとりが有名ですが
僕は、のび太がジャイアン、スネ夫、出来杉君との飲み会を終えて
土手に行き、すっころんだ時に「・・・ドラえもん」とつぶやく所が好きです。
ドラえもんが居なくなっても立派な大人になってしずかちゃんと結婚できて
・・・もう言葉に詰まります。のび太は偉いなぁ。
泣きたい時にそっと見たくなるドラえもんです。