マクロスの種が明かされる気配!
(2004-01-13)
ドラマ、メカアクションともテンポアップして見所が満載の作品となっている。島の遺跡と巫女の血との関係がプロトカルチャー仮説を裏付け、旧作に登場したアーマードバルキリーやデストロイドの原型が所狭しと活躍する。
今回はフォッカーの出番はやや減少してしまったが、その分主人公工藤シンが巫女の一族との交流やバルキリーで水中戦を演じるなどだんだん主人公らしい活躍をし始めた。
難を言うなら、宇宙戦闘を想定したバルキリーだから、水中戦もできるとする発想はナンセンス。水中の高圧力と気圧0では、構造が180度違ってくるはず。しかし、作品のテンポ良さがそういった部分に気にさせない。
いいね
(2003-11-30)
かなりいい感じっす。
最高っす
(2003-11-30)
3巻からはかなり戦闘があって面白いっすよ。
充実の戦闘シーン
(2003-11-28)
鳥の人の遺跡を巡る統合軍と反統合軍の激戦、
次第に明らかになる巫女の血とプロトカルチャーの秘密。
といったストーリーもさることながら
15分に及ぶ戦闘シーンはもう圧巻。
巻を重ねるごとに迫力を増しています。
空母アスカではディフェンダーの原型?が反統合軍のバルキリーを迎撃、
フォッカーはリアクティブアーマーを装備し出撃、
と新要素を加えることで戦闘バリエーションも豊か。
全体を包むスピード感もマクロスゼロ独特のものになりつつあります。
充実の中盤戦、次巻も楽しみ。