特典の脚本家のコメンタリーで大納得(^O^)/
(2008-06-13)
映画を観終わった後、疑問が??????????いっぱい残ってしまい
なんなの?このエンディング?
なんて思っていましたが、 特典についていた 脚本家のコメンタリーを聞き
今までの なぜモーテルに偶然集まった人たちの誕生日が一緒?(そんなのありえないジャン)どうして犯人が○○なの?(そんなこと可能?) と疑問がてんこもりだったのが
すべて 明快にわかりました。
目から鱗が落ちたような 感じです。
ぜひ この映画をご覧になった後、コメンタリー それも脚本家のコメンタリーを合わせて
見てください。
二度楽しめますよ。 3度目は監督のコメンタリーも付いていて それぞれ違った切り口で
この映画を楽しめます。
久々に すっきりと筋の通った ホラー?を見たような気がします。
死刑執行…されるのか?!
(2008-04-03)
ストーリーはレビューで語り尽くされているので内容には触れませんが、雰囲気的には〈マルホランド・ドライヴ〉のような不可思議な妖しさがあり個人的にかなり好きな映画です。モーテルと聞くと〈サイコ〉を連想させますが、どなたかも書かれていたように私はラヴ・ストーリーとして観ました。ラスト近くの大ドンデン返しを除けば私はエドとパリスが果樹園でHAPPY・ENDになって欲しかった。アマンダ・ピートがすごくキュートです。死刑執行前の再審問なんてしなければ良かったのに…
微妙
(2007-12-19)
期待してたけど全然面白くなかった…多重人格の話…オチもあっそぅって感じだった。一回見たらもう結構です。
我々は集まったのではない。集められたのだ。
(2007-04-23)
がキャッチコピーのサイコサスペンス。上映当時は賛否両論あったが、私はかなり好きな映画。他のレビューの方が多いのので多言は不要と考えるが、お勧めの1作。
カラクリはすごいと思った。
(2007-04-15)
アイデアもいいし、ドンデンも全然読めなくて良作だな〜とは思ってみてたけど、感心するばかりでおもしれ〜とまでは自分の中でいかなかったです。
それもある部分から一気にサスペンスが落ちる所があって、それ以降はオチ待ち状態。あ、なんでもありなのねみたいな。
ただ一番の原因だったのは、あまり感情移入できるキャラがいなかったこと(主人公は人轢いといて上目線だし、他の奴はイヤな奴とか神経質、ヒロインっぽい人もコールガールっていう)。
このせいで見てる側の危機感みたいなのがあまり無かったように思えます。
ただドンデンは本当に読めなかった。本当におしい作品だと思います。