いい映画です
(2008-04-10)
ジョニー・デップファンを公言しながらも、ラブストーリーが嫌いで、ずっとこの映画だけは見るのを避けてました。なんかもうすごいラブストーリーで、フェロモン全快で、エロいんだろうなーと思ってたので。しかし、絶対いいから見ろ!!と言われ続け、ようやく見たのですが、本当、すごく面白かったです!
甘ったるい、どろどろした感じじゃなくて、なんだったらちょっとコメディですよね?っていう、なんとも不思議な、可笑しい、でも真面目、っていう、見終わってからしばらくたっても必ず心に余韻を残す映画です。「この役はジョニーじゃないとできない役だ」ってよく思いますが、この映画のこの役はまさにそうです。もちろんドンファンなんで、見た目の麗しさも必須ですが、その表情や眼の演技や雰囲気がまさにはまり役。
ラスト、奥さんと踊るマーロン・ブランドのシーンが秀逸!!
ジョニー・デップの魅力満開
(2008-02-12)
オスカーにもノミネートされるようになり、メジャー街道まっしぐらなジョニー・デップだけど、昔からのコアなファンとしては、こういうちょっと不思議系の映画を観て、
「そうそう、これでこそジョニー・デップなんだよ!」
と、思ってしまいます。
映画のタイトルにもなっている“ドン・ファン”をちょっと調べてみて、絵画も見てみたんですが、同じ遊ばれるなら、断然こっちの“ドン・ファン”がいい。
男前で、繊細で、ちょっと間抜け(私はそう思う)。何か放っておけない、この映画のジョニーは、ほんっとセクシー。過去の彼の恋愛遍歴と照らし合わせてみても、本人と重なる部分もあるような気も…?
観終わった後、じわじわ〜っと幸せ感が漂ってくるこの映画、最近ジョニー・デップのファンになった方も、昔からのファンの方も、きっと楽しめると思います。
だってドンファンだもん
(2007-05-08)
ドンファンだからこそ、色気があって、きれいな女性が出て、愛し合う。それがドンファンだから、この映画はこれでいい。
ブライアン・アダムスの音楽にのって、素晴らしい景色と、一番輝いているジョニー・ディプ。ご馳走様でしょう。
期待しすぎた
(2006-12-11)
ストーリー、何だか有り得なすぎて。 デップ様、もっとセクシーな場面がたくさんあるかと思ったのに。 衣装、面接の時デップ様が着せられてたカジュアルシャツ、せめてもう少しマシなのにして欲しい。
今まで付き合った人は1500人。
(2006-08-16)
story 精神科医ジャック・ミックラーは、ビルの屋上から飛び降り自殺を図ろうとしている青年を説得により思いとどませ、そのままジャックの病院で観察されることになる。その青年は自らを「愛の貴公子ドンファン・デマルコ」と名乗るだけで、本名も住所も過去もわからない・・・
point
ジョニー・デップ主演の「リバティーン」が気になります。思い出したのがコレ。伝説のプレイボーイ、ドンファンを名乗る青年が、周囲の人々に愛する気持ちを呼び覚ます模様を描いた物語。ジョニー・デップがロマンチックなドンファンを演じていて、素敵です。ドンファンに感化されかつての情熱を取り戻してゆく老夫婦を、マーロン・ブランドとフェイ・ダナウェイのベテラン俳優が味わいのある演技で演じ、心温まる感動を与えてくれる。でも、好きな彼に、今まで付き合った人は?って聞いて、1500人って言われたら・・・びっくりするでしょうね・・・。