piyoyoOnline SHOPPING
piyoyoOnline 秋田県総合リンク集piyoyoOnline 地図piyoyoOnline SHOPPING トップページへ






2008/10/06 20:27:46 現在
Amazon Web サービス



Apple Store(Japan)
Kojima.net(コジマ・ドット・ネット)
Sony Style(ソニースタイル)
TSUTAYA online
オフィス・デポ ジャパン








リトルトーキョー殺人課 お気に入りに追加

出版社・発売元:

ワーナー・ホーム・ビデオ

媒体: DVD
ランキング: 90689
発売日: 2003-08-22
レビュー (Amazon.co.jp)
   1991年製作の、マーシャル・アーツを多用したアクション・コメディ。ドルフ・ラングレンとブランドン・リーが扮するロス警察の警官が、日本の麻薬ディーラーに立ち向かう物語で、『デッドフォール』『リーサル・ウェポン2』(両作とも本作の2年前に公開)のようなB級テイストに満ちている。もっとも注目された『ロッキー4』(1985)から『ユニバーサル・ソルジャー』(1992)に至る間、ラングレンは“新たなシュワルツェネッガー”と目され、ボックスオフィスを賑わすと見られていた。監督は、そのシュワルツェネッガーの『コマンドー』(1985)も手がけたマーク・L・レスター。この俳優も、この監督も、ビデオ直行の作品と割り切っているように見受けられるが、リー(ブルース・リーの息子)は、本作を『クロウ』への足がかりにしている。
   75分の上映時間というのは、製作側の自信のなさの表れと、本当に不要な場面をカットした結果だろう。アクションの合間を埋めるのは、戦慄を予感させる会話、よくあるスリル、そして、これは納得できるのだが、ラングレンとティア・カレーレのロマンスだ。ジョン・カーペンター監督の1986年のファンタジック・コメディ『ゴースト・ハンターズ』(原題:Big Trouble in Little China)のタイトルを受け継ぎ、後の『ラッシュアワー』(1998)を予感させる本作は、下品なジョークと、ばかげているために予期せぬ大爆笑を引き起こすアクションが交互に登場。映画の信条なんてあっさりと蹴散らかしてしまう勢いは感じられる。つまり、出来が悪いが故におもしろく感じられる娯楽作なのだ。(Gary S. Dalkin, Amazon.com)

カスタマーレビュー

う~んどうもな・・・・  (2003-10-16)
この作品はドルフが好きだから見た作品ではあるが、内容がちょっといまいちである。
ドルフがすごく日本好きに設定されてはいるがいろいろと変なところが多い。
コタツを暖房代わり使っていたり、五右衛門風呂に入ったり・・・おかしいですね。

あとドルフが日本語を喋るシーンがあるがこれも何を言っているのかわからないし字幕が入っていないので会話がわからない。
最後のシーンの復讐しに行く服装もハチマキに浴衣みたいな服装で行きますが、こんな服装で闘うなんて日本人でしません。

異文化理解ッテムズカシー  (2003-10-13)
何よりも注目すべき点は、「ロッキー4」のドラゴ役で一躍有名になったドルフ・ラングレンが日本育ちのデカという難しい(?)役どころを演じている事よりも、故ブルース・リーの遺児ブランドン(故人)が出演しているという点ではない。

注目すべきは、日本文化を理解したと勘違いしてしまった製作者たちが、作中に登場させる日本文化へのオマージュ(?)にある、とへそ曲がり映画ファンの私は思うのです。

登場人物の怪しげな日本語、非常に聞き取りやすいカタカナ英語をしゃべるジャパニーズ・マフィア(彼の「地獄に堕ちな!」という日本語セリフは英語字幕では「ヘビー・メタル・スシ!」と訳される)、どう見ても日本人に見えないヒロイン(ハラキリを試みる)、闘魂鉢巻を締めヤクザのボスとの最!終決戦に向かうドルといい、日本人には決して狙って作る事の出来ない天然映画になっているので、深夜に友達と菓子食べながら見るには最適のもの、と私は思います(時間も90分未満ですし)。

念のために言いますと、肝心のアクションは全く問題ありません。普通にアクション映画ファンにも楽しめる水準を保っていると思います。だから星五つというのは、アクションの出来と笑えるポイントを両方を加味してのものなので、そこんとこ注意してください。

ただ今品切れ → もっと詳しく..


このページのURLは
http://www.piyoyo.com/shop/asin/DVD/B0000APZPI/






こちらもおすすめ!