友情
(2006-07-23)
自分はEminemファンで、この映画は2回見ました。
Eminemの半自伝映画という事で、Eminem演じる”Jimmy”こと、
”Bunny Rabbit”がMC Battleで自分のスキルを見せつけ、
勝ち上がっていくというストーリーの映画です。
これがMC Battleなんだな、と素直に思いました。
ガチンコのMC Battleはもっと、トゲトゲしいものなんでしょうが、
この映画の中で繰り広げられるBattleは本物にも負けない迫力なんじゃないかと思います。
一番思ったのが、信じえる仲間の存在は大きいな、とつくづく思います。
EminemもD12という仲間達が居て、信じあえる人がいるからこそ、強いんじゃないのかな。
スキルも凄いけど、Freestyleもズバ抜けてるかもしれないけど、
やはり友の力は強いと思いました。
青春映画の傑作
(2004-09-11)
観終えた後,若き日に抱えていた得体の知れない悩みやモヤモヤが一気に胸に蘇った。妥協を積み重ねて歳をとってきた中年にとっては,かなり痛い作品。夢にかけるヤツはいつの時代もかっこいい。
ラップなんて知らなくても十分入り込める。エンディングの「lose yourself」が最高。憂いに満ちたざらついたピアノで始まるラップなんて,初めて。
仕様としては・・・ちょっと不満。dtsはいいとしても,あのボックス内容にはがっかりした。
ニットキャップ→何もDVDに入れなくても。
未公開曲CD→映像にしてほしかった。
それらを差し引いても,本編の素晴らしさで5点。
mmm。。。。
(2003-10-14)
映画自体は良いし、おまけのプロダクションブックなども良いと思ったが、
ニットキャップは要らないと思う・・・。
映画は良いが。。
(2003-10-13)
ぶっちゃけニットキャップはいらないだろと思う。
まなざしの強さ
(2003-09-25)
暗い画面の中に浮かび上がるエミネムの顔。何を考えているのか、何が不満なのか分からないままに闘いの場は盛り上がっていく。自伝にしてはできすぎかもしれない。でも飾り気のない迫力はものすごいものがある。まなざしの強さにドンドン引き込まれてしまった。これ一作で彼は自分の世界を作り上げたような気がする。