マルキオ様って何者?
(2008-05-15)
キラくんを助けたマルキオは何者なんでしょう。
謎めいた言葉「SEEDを持つものなら自ずと〜」が気になりますね。
もっと活躍してくれないかな。
このガンダムのタイトルにはSEEDが付いてますが、
このSEEDについてもっと掘り下げて展開していく方が、
よりおもしろい作品になったと考えます。
実は、種が割れるシーン、ぼくは結構好きなんですよ。
あの種が梅干の種に見えてしまうのも含めて気に入ってますよ。(笑)
人気と良作
(2008-05-10)
根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。
るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、
数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。
子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、
アムロガンダムのファンでもあります。
そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。
1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが
引き込まれていく素敵な魅力がありました。
ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。
これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。
制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が
今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。
良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。
そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。
戦争の悲惨さがよく伝わる
(2008-05-09)
戦争だから、敵になってしまった親友の友人、トールとニコルを殺して、
最後には憎しみと怒りで我を見失い、キラとアスランは互いに殺しあう。
そして、アスランの非情なまでの選択「自爆で自分は脱出する」でした。
敵の息の根を完全に止めるという手段は、軍人としての行いでしょうね。
羽交い絞めされているキラは、身動きがとれず、脱出できない。
そして、大爆発。
すばらしいシーンでした。
悪意ある言葉の暴力
(2008-05-09)
ぼくは、30年前にガンダムの魅力を知り、いいおっさんになったこの歳に
SEEDに出会いました。なかなかいい作品だと感じています。
正直このSEEDは「ガンダムはこうあるべき」戦争や男臭さを求める内容ではないと
想っています。ぼくも驚きましたから。
またキャラクターの心理の変化を少しずつ描いていくシーンが足りなかったのも事実です。
しかしその描写でも、「想像をする」という作業をすれば、大人なら理解できる範囲だと
考えます。
しかし、この作品を完全否定する一部の過激なレビューに「悪意と言葉の暴力」を感じました。
なんの目的のために、レビューを使用しているのかと疑うほどのものです。
正直解るんですよ。言葉を変え表現を変えてもそういうのは見えてしまうものなのです。
ここは××××ねるではありませんよ。
完全な販売妨害ではありませんか。
ここのサイトさんしっかり管理してください。
ガンガン伝わってくるぜ
(2008-05-07)
オレは1stをライブでみている、ヤマトも銀河鉄道もエヴァも、アクエリオンも、
タイムボカンもハーロックもライブでみてきた。それぞれおもしろかった。
ガンダムは1stを楽しませてもらった。
しかしZは最初だけみたが、すでに大学生、SFロボット戦争ものに興味がなくなってみていない。
つまり飽きたということ。
たしかに1stは良作。しかしそれ以降もずっと同じようなSFロボ戦争がテーマだから、
何作作り続けても、結局1st以上の作品ができない
いいかげん同じテーマで作るから当然飽きてつまらなくなる。
だから、変化をつけるために、このSEEDシリーズが生まれたんじゃないの。
今までとテーマがちがう。それに戦争の結果を出すなんていってないぞ。
映像で表現するのがアニメ、ぺらぺら始終しゃべらずとも、表情や回想シーンをみて
物語を汲み取りながらみていれば、登場人物が何を考えているか理解できるはず。
お決まりの戦争ものは、もうお腹いっぱい、しばらくいらないな。
突っ込みどころ満載で、いい線いってると思うよSEEDはさ。