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出版社・発売元:

20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

媒体: DVD
ランキング: 20278
発売日: 2003-08-29
レビュー (Amazon.co.jp)
   ビルのエレベーターを爆破した男が、ロサンゼルス市警のSWAT隊員であるジャックに挑んできた。時速80キロ以下になると爆発する爆薬をバスに仕掛けたというのだ。ジャックはバスにとび乗ったが…。
   キアヌ・リーブスがSWAT隊員のジャックに扮し、スリル感満点ののノンストップアクションを展開する。重傷を負った運転手に代わって、免許停止中にもかかわらず大型バスのハンドルを握る。この見かけとは逆の強い女を演じるのは、サンドラ・ブロックだ。そして執ような爆破犯には、嫌な男を演じさせたら天下一品のデニス・ホッパーが扮している。監督は、これが第1作目のヤン・デ・ボン。撮影監督時代の流麗なカメラワークを生かし、文字どおり息をつかせぬ緊張感あふれる傑作を作りだした。(アルジオン北村)

カスタマーレビュー

キアヌ・リープスの出世作  (2004-05-20)
マトリックスで超有名俳優の座を確立したキアヌだが、まさか「スピード」の主人公を演じていたとは。しかし若いなキアヌさん。分からない訳だ。
「スピード」は僕のお気に入りの作品だ。この緊迫感、疾走感はそう味わえないものだ。オープニングからエンディングまで目が離せない。無駄な展開もなくコンパクトにまとまっているのも好感が持てる。

ついでに言えば、日本語吹き替え版のキアヌ役は山寺宏一が務めているのが嬉しい。山寺氏といえば「フォレストガンプ」やエディー・マーフィー役が有名所か?
このDVDは英語、日本語どちらでも楽しめる。そういう意味では映画の内容も含めてお買い得だ。

『スピード』感が最高!  (2004-01-31)
まさに『スピード』という一作でした!スピード感にあふれ、観ているこっちがドキドキする、そんな作品です。
最初はエレベーターの爆破事件から。それを見事解決するジャック(キアヌ・リーブス)。

だが、爆破事件の後も生き残った犯人(デニス・ホッパー)が、今度はバスに爆弾を仕掛け、ジャックはそれを知りバスに乗り込む。そして運転手が撃たれ、アニー(サンドラ・ブロック)バスを運転する。
それが解決しても、アニーを人質に取る犯人。舞台を地下鉄に移し、ジャックと犯人の最後の戦いが始まります。

実は、キアヌ・リーブスの作品を観たのは初めてなんですが、最高でした。カッコ良さにホレました!  
常に緊張感が付きまとうジャックをうまく演じていたと思います。

犯人役のデニス・ホッパーの演技もよかったと思います。悪役を見事にこなしてくれました。彼の演じるハワード・ペインは『異常』という雰囲気がよく出ていました。

サンドラのアニーも、ありがちな役にならず、良い演技だったと思います。

非常に完成度が高い作品です。ぜひぜひオススメです!

小気味いいテンポ、まさに「スピード」  (2003-10-27)
若きSWAT隊員ジャックと、爆弾でジャックに「ゲーム」を仕掛けるハワードの手に汗握る駆け引きを描いたアクション映画。
朝のラッシュ時に、「バスに爆弾を仕掛けた」というハワードの挑戦状。爆弾は、時速80キロ以下になると爆発するという。ジャックは人質となった乗客たちを無事に救出できるのか?バスはすでに走り出している、一体どうすれば・・・?

いつ観ても、ハラハラドキドキ、飽きることない何度でも楽しめる映画です。ただ単に恐ろしい、とか恐怖だけでなく、ユーモアも興奮もリズム良く組み込まれて、小気味のいいテンポの緊張感がなかなか「ヤバイ」快感です。
若いキアヌ・リーブスの精悍さが、警察官という役柄にぴったりで、この映画にきりっとした印象をもたらしていると思います。

サンドラ・ブロック演じるいたずらっぽいアニーも、活き活きとした魅力的なキャラクターです。

スピード感がたまらない  (2003-10-24)
最初からアクションの連続です。
3年間かけて、エレベーターに細工をして、犯行を試みた犯人。

偶然エレベーターに乗っていた、刑事キアヌ・リーブスに
犯罪を不成功にさせられる。

怒った犯人は、第2の犯罪を計画する。
路線バスに爆弾をしかけて、バスのスピードを時速60マイル以下に
落としたら、爆発するようにしたのだ。

おかげでバスは、どんなに渋滞していようが、道が狭かろうが
走らざるを得なくなる。

バスが公道をスピードを上げて走る。いろいろなものにぶつかりながら。
このスピード感がたまらない。

犯人は、バスにキアヌ・リーブスを乗車させ、身代金を要求する。

走りつづけるバスから、どうやって犯人に気付かれずに、乗客を
助け出すか?

犯人はバスの中にTV!カメラを備え付けていて、バスの中の乗客を
監視しているのだ。

刑事キアヌ・リーブスと乗客の1人の女性コンビが、協力して
走りつづけるバスから、乗客を降ろそうとする。

どうやって降ろすのか?
それは映画を見てのお楽しみです。

キアヌ・リーブスをトップスターにした作品です。

ずっと欲しかった一枚  (2003-10-06)
キャンペーン中だったので購入しました。
非常にスピード感のあるストーリー展開で、購入する前にもう何度となく観ましたが
何度でも観たい映画の一つです。
キアヌのファンなのですが、他のキャストも脇をしっかり固めており
尚且つストーリーもしっかりしていて終始”スピード感”を味わえます。
最後の最後までハラハラドキドキが続く秀作です。

ただ今品切れ → もっと詳しく..


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