キアヌ・リープスの出世作
(2004-05-20)
マトリックスで超有名俳優の座を確立したキアヌだが、まさか「スピード」の主人公を演じていたとは。しかし若いなキアヌさん。分からない訳だ。
「スピード」は僕のお気に入りの作品だ。この緊迫感、疾走感はそう味わえないものだ。オープニングからエンディングまで目が離せない。無駄な展開もなくコンパクトにまとまっているのも好感が持てる。
ついでに言えば、日本語吹き替え版のキアヌ役は山寺宏一が務めているのが嬉しい。山寺氏といえば「フォレストガンプ」やエディー・マーフィー役が有名所か?
このDVDは英語、日本語どちらでも楽しめる。そういう意味では映画の内容も含めてお買い得だ。
『スピード』感が最高!
(2004-01-31)
まさに『スピード』という一作でした!スピード感にあふれ、観ているこっちがドキドキする、そんな作品です。
最初はエレベーターの爆破事件から。それを見事解決するジャック(キアヌ・リーブス)。
だが、爆破事件の後も生き残った犯人(デニス・ホッパー)が、今度はバスに爆弾を仕掛け、ジャックはそれを知りバスに乗り込む。そして運転手が撃たれ、アニー(サンドラ・ブロック)バスを運転する。
それが解決しても、アニーを人質に取る犯人。舞台を地下鉄に移し、ジャックと犯人の最後の戦いが始まります。
実は、キアヌ・リーブスの作品を観たのは初めてなんですが、最高でした。カッコ良さにホレました!
常に緊張感が付きまとうジャックをうまく演じていたと思います。
犯人役のデニス・ホッパーの演技もよかったと思います。悪役を見事にこなしてくれました。彼の演じるハワード・ペインは『異常』という雰囲気がよく出ていました。
サンドラのアニーも、ありがちな役にならず、良い演技だったと思います。
非常に完成度が高い作品です。ぜひぜひオススメです!
小気味いいテンポ、まさに「スピード」
(2003-10-27)
若きSWAT隊員ジャックと、爆弾でジャックに「ゲーム」を仕掛けるハワードの手に汗握る駆け引きを描いたアクション映画。
朝のラッシュ時に、「バスに爆弾を仕掛けた」というハワードの挑戦状。爆弾は、時速80キロ以下になると爆発するという。ジャックは人質となった乗客たちを無事に救出できるのか?バスはすでに走り出している、一体どうすれば・・・?
いつ観ても、ハラハラドキドキ、飽きることない何度でも楽しめる映画です。ただ単に恐ろしい、とか恐怖だけでなく、ユーモアも興奮もリズム良く組み込まれて、小気味のいいテンポの緊張感がなかなか「ヤバイ」快感です。
若いキアヌ・リーブスの精悍さが、警察官という役柄にぴったりで、この映画にきりっとした印象をもたらしていると思います。
サンドラ・ブロック演じるいたずらっぽいアニーも、活き活きとした魅力的なキャラクターです。
スピード感がたまらない
(2003-10-24)
最初からアクションの連続です。
3年間かけて、エレベーターに細工をして、犯行を試みた犯人。
偶然エレベーターに乗っていた、刑事キアヌ・リーブスに
犯罪を不成功にさせられる。
怒った犯人は、第2の犯罪を計画する。
路線バスに爆弾をしかけて、バスのスピードを時速60マイル以下に
落としたら、爆発するようにしたのだ。
おかげでバスは、どんなに渋滞していようが、道が狭かろうが
走らざるを得なくなる。
バスが公道をスピードを上げて走る。いろいろなものにぶつかりながら。
このスピード感がたまらない。
犯人は、バスにキアヌ・リーブスを乗車させ、身代金を要求する。
走りつづけるバスから、どうやって犯人に気付かれずに、乗客を
助け出すか?
犯人はバスの中にTV!カメラを備え付けていて、バスの中の乗客を
監視しているのだ。
刑事キアヌ・リーブスと乗客の1人の女性コンビが、協力して
走りつづけるバスから、乗客を降ろそうとする。
どうやって降ろすのか?
それは映画を見てのお楽しみです。
キアヌ・リーブスをトップスターにした作品です。
ずっと欲しかった一枚
(2003-10-06)
キャンペーン中だったので購入しました。
非常にスピード感のあるストーリー展開で、購入する前にもう何度となく観ましたが
何度でも観たい映画の一つです。
キアヌのファンなのですが、他のキャストも脇をしっかり固めており
尚且つストーリーもしっかりしていて終始”スピード感”を味わえます。
最後の最後までハラハラドキドキが続く秀作です。