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ステイン・アライブ お気に入りに追加

出版社・発売元:

パラマウント ジャパン

媒体: DVD
ランキング: 100963
発売日: 2003-09-05
レビュー (Amazon.co.jp)
 『サタデー・ナイト・フィーバー』の主人公のその後の姿を、シルベスター・スタローンの監督によって描かれた続編。かつてのディスコ・キング、トニー(ジョン・トラヴォルタ)は5年後、ブロードウェイのダンサーをめざして特訓の日々を送っていた。彼はミュージカル・ダンサーのローラ(フィノラ・ヒューズ)に魅せられて関係を持ち、彼女の力で役を得、さらに振り付け師に才能を見込まれて、ついに主役の座をつかむ。
   前作のビジーズ・ナンバーなどに乗せたポップな青春映画タッチから一転して、スタローン映画ならではのマッチョなアメリカン・ドリーム獲得映画に仕上がっている。ジョン・トラヴォルタのシェイプアップされた肉体美によるパワフルなダンス・シーンの数々が見もの。ただし、一番いいのは前作のオープニングをならった彼のストリート・ウォークを、エンディングで観られることであった。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

なんじゃこれは  (2004-03-23)
サタデーナイトフィーバーの続編と思って、見ると絶対損をする一編。徹頭徹尾スタローン印で、トラボルタの肉体も、毛深い下町の兄ちゃんからオイルつるつるのマッチョな肉体に変えられてしまった。正直言って気持ち悪い。ストーリーも、新しい女性を熱心にくどく一方で、昔からの恋人からも離れられないというだらしないとしか言いようのない側面しか描いておらず、見ていて不快になる。「サタデー」のトニーは教養はなくとも一本筋の通った男に描かれていたのに。ダンスシーンは見事ではあるが、そもそもストーリーと有機的につながっていないので、見ていて楽しくない。スタローンの監督としてのセンスのなさを痛感した。

これはもうミュージカルじゃない! アクション映画の興奮  (2003-10-24)
 前作「サタデーナイト・フィーバー」から5年。優男だったトニーは、ギリシャ神話に登場する勇者のような筋骨隆々の逞しい男になっていました! シルベスタースタローン監督作品ということで、アクション映画と見間違うほどのインパクトと情念が描かれています。ロッキーのトレーニング・試合シーンを彷彿するような空気がファーストカットから流れ、常に「熱さ」は絶頂。音楽、カメラワークからも分かるのですが、かなりロッキー3以降のテイストがあります。ミュージカル嫌いな男性、硬派なロッキーファンも楽しめるはずです(※プロダクションへ向かう雑踏で、トニーにぶつかる男を注意して下さい)。もちろんダンスもローラ役のフィノラフューズ(ブロードウェイで活躍)を始め本物が揃っています、見応えは抜群です。
 恋愛、スポ根、ダンス、アクション、スタローン(笑)が揃った痛快娯楽映画ですから男女問わず楽しめます。
 会社でイヤなことがあったり、気合を入れなおしたい、だけれど男臭い映画を嫌う女性と同伴で観賞する。そんなときにオススメの作品です。
彼女と楽しめる「ストレス発散」系の映画ですよ! 

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