"If you can't be an athlete, be an athletic supporter"
(2005-03-26)
Many conversions from stage to film lose spontaneity, also one has to pick what songs to add and subtract. Of course because of the public sense of decency many things have to be cryptic. With all of these restrictions this film is able to rival the play.
You will notice that there is a smooth transition from story to dialog to song and back to story. The sound track from the movie is worth buying.
Summer vacation from high school is ending. Danny (John Travolta) and Sandy (Olivia Newton-John) standing on the beach must say goodbye. This is the beginning.
The play is basically of two people Danny and Sandy adjusting to each other while maintaining their respective places in high school society. We see a text book school environment which no one had but parts of the story touch on everyone's life.
Will Danny give up his gang and become a jock just to impress Sandy?
Or will Sandy say goodbye to Sandra Dee to impress Danny?
And who gets the hickey for Kinicke?
明るくハッピーな青春ミュージカル
(2004-03-06)
ジョン・トラボルタ、オリビア・ニュートン・ジョンのコンビが送る、アメリカの高校を舞台とした明るいミュージカル映画です。ダンス、歌とも楽しめる構成になっています。ライデン高校の不良グループのリーダー、ダニーは、夏休みに転校生サンディと恋に陥るのですが、新学期に高校で再会しても、仲間の手前、格好つけてつれない態度を見せます。しかし、潔癖なお嬢様と不良という違いがあっても、やがて二人はカップルになり、ハッピーエンドになるという物語です。途中、アメリカの高校映画につきもののダンス大会や、不良グループ同士の争いなど、見所も沢山ありますが、最後の大どんでん返しも笑えました。お勧めです。
抜群に楽しい,色褪せない青春ミュージカル!
(2004-02-22)
とにかく大好きな映画です。初めて見たのは、中学の時だったのですがともかくこの映画を見て感動・感激と共にカルチャー・ショックを受けました。ここに描かれているアメリカの学生達の自由さに本当に憧れました。明るさも陽気さも、音楽、ファッション、青春の楽しさの総てがココに詰まっている気がしました。なんといっても、卒業証書(卒業アルバムかな)を遊園地で渡してしまうノリが最高です。
トラボルタはどこまでも決まっていて格好良く、ニュートンジョンはチャーミング。全編を彩るオールディーズナンバーも、書き下ろしナンバーも文句無しの出来、冒頭のフランキー・ヴァリのタイトルソングが流れてくるだけで気持ちが高揚してきます。この曲も、トラボルタ&ニュートンジョンのデュエット曲も勿論№1、脇のストッカード・チャニングなど俳優達の演技もユーモアがあり見逃せません。チームワークの良さも抜群。アメリカでは数年前リバイバルで公開された時も大ヒットを記録しましたし、やはり、70年代、そして今や映画の歴史を通しても最高の青春ミュージカル・ムービーの一本になったと思います。特に楽しい気持ちになりたい時、是非、ご覧下さい。
躍動感あふれるミュージカル映画
(2003-10-05)
夏休みに海辺で知り合い、恋に落ちたダニーとサンディ。2人の出会いはひと夏の恋で終わったはずだったが、父の転勤でダニーと同じ高校に転校してきたサンディはダニーとの再会に大喜び。しかしダニーは不良グループ〝T・バーズ〝のリーダーで、サンディが知っている爽やかな好青年とは大違い。仲間の手前、サンディにつれなくするダニーにサンディは失望し、2人の思いはすれ違うばかり。・・・
細身でカッコいいジョン・トラボルタ、清楚で可愛いオリビア・ニュートン=ジョンの魅力には、もうウットリさせられました。ダニーとサンディだけでなく、互いに突っ張っていて素直になれないケックニーとリッゾ、その他の仲間達など脇役達の楽しい存在も強烈です。個性的なファッション、思いっきり派手な㡊??ンスパーティー、スリル満点のカーレース、友情を確かめ合う卒業パーティーなど、50年代アメリカの高校の楽しい場面が満載です。もちろん音楽も素晴らしいナンバーばかりが揃っていて、ダニーとサンディの恋物語を盛り上げています。ラストはちょっと意外でびっくりしてしまいましたが、何も考えず気楽に楽しめる映画としては最高!ぜひぜひ観て下さい。
学園ドラマは楽しいですね。
(2003-09-13)
この映画観ていて、懐かしくなりました。
50年代を舞台にしているので残念ながら黒人はあまりでてこない学園ドラマですが、高校ってこんなに楽しいんだよね、ということを思い出させてくれました。逆に最近の「リリィシュシュのすべて」などで学校が変わったことを教えられましたが。
自分はグリース型の学園生活でした。毎日何かが起こるような予感がありました。不良といってもなんというか、カッコつけるだけでかわいい連中ですし、学校の先生もそれなりに権威もありました。引きこもりもいなかったです。
あと主役の2人はダンスや歌のプロなので本当に決まってますし、楽しい演技をしております。まわりの学生役の俳優もどんなシーンでも楽しそうな演技でうきうきして映画に出ているのが伝わってき!ます。
本当に楽しい映画って言うのは、画面が楽しさで溢れているものですね。躍動感があるんですね。「ウェストサイド物語」などもそうですよね。
この躍動感が画面に溢れるということはCGでも出来ないことなんですね。本当に楽しくなっちゃって。浮かれて書いてしまいました。