えぇっ
(2007-11-09)
この作品がDVD化していたとはただただびっくりです。俺はこれについては伝説でしかしりません。あと、ミスチルの名曲CROSS ROADがつかわれていたことで有名なドラマですが、山口くん、国分くん、ミスチルの為にも永遠に封印すべき作品だったのではないでしょうか?そのように思えてなりません。
出てたんだ!でも迷う・・・
(2007-04-09)
社会人一年生の時、はまりまくってたドラマ。同性愛のテーマに、決して色もん扱いせず、真面目に描いていました。そのためか、普段、そういう方に興味なかった同僚も私と共に、熱心に見入っていました。親元離れた寮生活、先輩のいびり等色々あった当時ですが、このドラマ観て、来週の続き観るために頑張ろうと思いました。懐かしい青春の一ページを彩ってくれたものです。ただ今、購入は悩んでいます。私が四年近くプー太郎だから・・・(泣)。さあ、これ買うために、早く仕事探そう!
こんなに凄かったとは!驚いた
(2006-01-26)
テレビ放映当時見ていて、ずっと印象に残っていました。詳細の記憶が無かったのですが、思い切ってDVD-BOXを購入。
あらためて見ると、ストレートな強烈さに本当にビックリしました。衝撃です。
詳細を覚えていなかったのは、きっと過激な場面から目をそらしたり、聞こえないフリをしていたのではないかと思った程。
台詞も映像も、回を重ねる毎に過激になっている様に感じます。
可笑しくて(滑稽とも言える)思わず笑ってしまう場面もあり、後半は少々暴走気味な気はしますが、徹底した衝撃っぷりに全て吸収されてしまいました。一見の価値ありです。一気に全部見てしまいました。
ただ、相当に過激で強烈な内容なので、老若男女すべての人に薦められるのかは・・・、ちょっと自信ないな。私は好きだけど。
俳優たちの熱い演技合戦
(2005-11-04)
同性愛を、というより愛の本質に鋭く斬りこんだ名作ドラマ。
現代(2005年)の連続ドラマでは考えられないようなショッキング
なセリフやシーンが次から次へと繰り出され、とても刺激的です。
内容もさることながら、演じている俳優たちの白熱した演技も見所では
ないでしょうか。まさに魂と魂をぶつけ合うように火花を散らす彼らの
演技合戦は、ドラマをより一層魅力的で力強いものにしてくれています。
情緒不安定ながら菩薩的な包容力を感じさせる斉藤由貴、
切なさに狂う西村和彦、
暴走機関車・高嶋政宏、
健気なふしだらさが初々しい山口達也、
ひたすら哀れな田中美奈子、
反則的な演技の巧さが光る荻野目慶子、
癒しの松村達雄・・・・・
複雑で絶妙な人間関係のなか、出演しているすべての俳優が
持てる力を120%出しきり表現の限界に挑戦しているようにも
見えます。彼らの一人でも欠けてしまったら、このドラマ
の魅力は半減していたことでしょう。
空疎で中身のない現代のホームドラマに食傷している人は、
是非とも「同窓会」を見るべきです。俳優が魂を震わせながら演技する
ことがいかに素晴らしく説得力を持つかがよくわかると思います。
人工芳香剤の安っぽい匂いしか感じさせないドラマよりも、
野性的な体臭を感じさせてくれるドラマの方が大衆の心を掴んで離さない。
「同窓会」はそれを見事証明してくれているのではないでしょうか。
同じゲイとして・・・
(2003-11-25)
このドラマはゲイの世界でもかなり話題を生んだ作品です
特にロケを二丁目やバッシングなども含めてあの当時としては考えにくいぐらいにリアルな内容で描かれていました
何せ放送がある当時の水曜日にはゲイバーからお客が消える・・とまで言われるほどの話題性でした
最後がちょっと違和感(高島兄と結婚する相手が性転換する)というのは現実味には薄いかもしれませんが、当時のキャストとしてはバラエティ豊か過ぎるほどの面々だったと思います
今、改めて見直してみても新鮮な感じを受けますね
特に風馬役(西村和彦)に会うときの嵐(山口達也)の笑顔は特筆ものですので、同性愛に理解が無くても十分に楽しめると思います
しかし、脚本の井沢センセは10年前のあの時代にとんでもないほどのドラマを書かれたものだといまさら感心してしまいます
ドキドキするシーンの途中で土肥のほのぼのとしたシーンを見た時に少しほっとするのは私だけでは無いはず・・・