ぜったいぜったいおすすめ!!
(2004-02-14)
この映画は、今まで見た映画の中でほんとにお気に入りトップ3に入るぐらいです☆設定も物語の運びもステキで、いつまでたっても、ふとまた見たくなることまちがいなし。女子はベンスティラーとエドワードノートン、自分ならどっち??とか考えながら見るのも楽しい。どっちもほんとにかわいくてステキで、きっとアナがうらやましくなりますよ~☆彼氏や彼女と一緒に見ても楽しめると思います。たっくさんの人にみてほしい!!それだけです!!
ベンスティラー&エドワードノートンがいい♪
(2004-01-09)
見たあとにすっきり&楽しくなるラブコメ。内容はジャケットから予想できるとおりの三角関係がベースです(ベンスティラーが好きだけどこの映画ではエドワードノートンを応援したくなりました)。牧師としては大人気ながら恋ではさえないという役のエドワードノートンと、後半に出てくるカラオケ屋の中国人(?)がいい味出してます。
世界中がアイラブユーのようなハッピー&オシャレ恋愛映画
(2003-09-02)
愛を取るか?友情を取るか?という三角関係につきものの問題に加え、このお話には、仕事を取るか?という問題が絡み、更に、宗教を取るか?という問題も絡んじゃってます。そこがまず、普通のラブストーリーとは深みみたいなものをこの話に与えてマス。
(ベン・ステイラーはユダヤ教のラビ、エドワード・ノートンはカソリックの神父役→2人とも親しみやすい現代的でユニークな宗教観を持っていて、ニューヨーク中の信者に大人気なんですね。本編とは関係ないかもしれませんが、普段知ることのない現代アメリカのユダヤ教、キリスト教それぞれの様子がわかって勉強になります。神様を信じている人は普通にカジュアルに信じているんだなと。
さて、いろんな要素が絡み合ってるとはいえ、話が複雑すぎるということはなく、基本的には、とてもとても素敵なラブストーリーに仕上がってます。観ている気分としては、「世界中がアイラブユー」(ウディ・アレン)を観てるときのような幸せな気持になれます。
ベン・ステイラー、エドワード・ノートンともに、ユーモア&知的で魅力的な男に描かれてます。(合コンに連れてったらかなりモテモテになりそうな2人です)でも、更に魅力的な人物に描かれているのが、ジェナ・エルフマン(僕はこの人知りませんでした)ですねー。戦略系コンサルの超クールなキャリアウーマンです。頭がキレキレで行動力があってさらに眩しいくらいビューテフルです。(合コンにこんな人がいたら、素敵過ぎて逆に緊張して話せなさそうです。僕は→関係ありませんが。。。)
で、更に舞台となるニューヨークの描き方も生活感があって素敵です。この作品を見た人は、かなりの確率でニューヨークに住みたくなるでしょう。
とにかく観た後に、さわやかな気分になれる良い映画なので、オススメです。
→エドワード・ノートンの丁寧かつ育ちのよさそうな英語がコレまたよいです。英語がしゃべれなくても真似したくなります。。
みんな手をとって
(2003-08-21)
この映画、3人の恋も見どころで、エドワードノートン演じる神父さんが、恋に悩むところが、宗教のことはよくわからないからか、なんだか複雑な心境に。
それ以上にこれを観て思ったのが、ユダヤ教信仰の人たちとキリスト教信仰の人たちが、みんなひとつの会場にあつまり、手を取り合って、カラオケをするところ!。歌はみんなの心をひとつにする力があると思います。現実の今の世界でも、それぞれ信仰も違えば思想も違うけれど、この映画のようにみんなで歌を歌って仲良くしたいものだと思いました。
エドワード・ノートンは「真実の行方」を観て、「すごい俳優さんだ」と思いましたが、映画を作ってもすごいなぁと感じました。余談ですが日本語もできるし(笑)
ラブコメの王道
(2003-08-20)
軽く見れる、サクっとしたラブコメ。
全編通して軽いタッチなのかと思いきや、しめるとこはしめる!
とっても可愛らしい3人の、とっても綺麗な愛の物語。
ここまで上手い事いくか!と突っ込みたくなる位の、ラブコメさです。