「ジョニー・ディップのための映画」としかいいようがないほどの存在感。キャラ立ち過ぎです。
(2008-06-25)
DVDで鑑賞しました。これは劇場版では観ていなかったのでどんな作品なのかと気にはなっていたんですが・・何か大航海時代的なノリにファンタジーが混ざったようでストーリーがイマイチ消化出来ませんでした。
後、長いです。普通の映画は100分前後というところでしょうから、ちょっと冗長過ぎるかな・・と。
キャプテン・スパロウは最初から「悪人・・・にしては、なんか違和感があるな・・」という面が言動・行動の端々に見られても、そう思わせておいて、実は裏切るのかもしれない・・と最後の最後まで出方を読み切ることが出来なかったのは良かったです。
一応、ラスト直前の処刑執行の場面で罪を読み上げられているように「悪党」ではあるんですよね。
ただ、悪党にしては「血も涙もない」とか「冷酷」とかいうイメージとは掛け離れていた。
しかも・・この海賊船長のキャラが立ち過ぎたせいで、主演のはずのカップルが最後の最後で結ばれても、むしろ「へーそうなの。」程度にしか感じなくなってしまったことが問題か。
話の本筋としては「2人の物語」のはずなんだけれどなあ。
まあまあかな
(2008-04-24)
期待しすぎちゃったのかもしれないけど、まあまあかな。
この女優さんがすごく綺麗で、衣装もちょっと昔で、なんかその辺りは見てて面白かったです。
途中ちょっと中だるみっぽいところがありましたが、力を入れて作ってあるなあというのはすごく感じました。
続編は機会があったら観ようかな。
期待しすぎた
(2008-02-11)
あまりにも評判が良かったので非常に楽しみにしていたのですが、全くの期待はずれでした。
これだけ評判がいいということは、きっと見せ場のシーンがあるだろう、そろそろそのシーンが来るかなと期待しながら観ていたのですが、結局最後までこれといった見せ場のシーンもなく、単調なまま終了してしまいました。
ラストの戦闘シーンに至っては、最初から血を注いで生身の人間にしていれば仲間の無駄な血を流さなくて済んだのにと苛立ちすら感じました。
ストーリーも浅く、展開が場当たり的、ご都合主義的でしらけてしまいました。
ジョニー・デップやオーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイのファンでもない限りあまり楽しめないと思います。
子供も楽しめる映画なら他にももっと面白い映画は沢山あるよ。
元気が出る映画
(2007-08-30)
今まで数え切れないほど映画を見たけど、こんなに引き込まれたのは初めて。
映画館に6回も行くほどお気に入りです。
主要メンバーはもちろん、脇役は脇役と呼べないくらいのスパイスになってて最高です。
シリーズ3作どれも宝物のようです。
楽しめる作品
(2006-04-08)
物語、登場人物自体は複雑ではないけれど、謎があり、仲間が味方となるのか敵となるのかといった駆け引きもありの内容で、文句なく安心して楽しめる作品。
子供はもちろん大人になっても海賊や宝には、わくわくしてしまう魅力や夢があり、笑いを交えながら見事に描かれていると思う。
登場人物の誰もが勇敢であることも好感が持てた。
でもやっぱり一番は、ジョニー・デップが演じるキャプテン ジャック・スパロウでしょう。魅力的・・・