永い永い夢から醒める時…。
(2006-10-28)
急展開からの急降下ですね。
ずっと独り。
今まで独りだったのけれど、一時の夢を神様は優さんに与え給いし。
そして、その夢は大いなる現実の前により打ち砕かれ、結局独りになってしまいました。
人が人でなくなるとき、軈て訪れる終末に嘗ての思い出とともに安楽を得る。
コミック読みましょう
(2005-10-30)
コミックの感動的な終局に比べてあまりに陳腐としか言いようがない。
先にコミックを読んでいた私はため息しか出なかった。
全ての事柄に重みがない。
父の死の理由、まほろを愛していると言うこと
みなわの裏切りの理由、そしてまほろが死に
その後の優の人生、そして再びの出会い
全てが軽くなっている。
このラスト2話は良いのだけど
(2003-07-17)
ここに至るまでの過程がなあ、というのが正直なところ。13話は、まあ、これ以外に無かったろうし、14話を喜ぶ人はそんなにいないでしょうけど、何とかSFにしたかったんだろう、と。おかげで名作にはならんかったけど迷作にはなったよね。しかし、前のシリーズは素晴らしかったのに、この落差は一体何なのでしょう?良い役者も舞台もそろっていたのに。
これはこれでアリなのでは?
(2003-07-12)
確かに13話で終わってればまだ良かったかもしれませんね。
14話の必要性がいまいち分からないのですが・・・
今まで張ってた伏線をつじつま合わせようとすれば
あのような形がベターだったのかもしれません。
ベストな形は視聴者一人一人の思い描く未来と言う事で・・・。
一応ハッピーエンドでしたしね。
画像のクオリティも決して手抜きではなく、
頑張って最後まで作ろうと言うスタッフの意気込み?が感じられました。
14話は外伝だと思って観ればまぁ許せる範囲かと思います。
13話までは文句なしに五つ星付けられるんですが、
14話が決して万人向けでは無いと言う事で★★★★です。
大風呂敷を広げて、畳めなかったのね。
(2003-07-06)
アニメ制作者サイドが作品を捨ててしまった結末。ブックレットに原作者のじたま先生が書いた楽屋落ち劇場でも、「コメントできない」と明言しているほど。なぜ、第2期シリーズを作ったのか、今はそれが不思議でならない。人気を地に落とすアニメ化は誰も望まなかったはず。星一つでも多いくらい。この巻を見て、唯一感心した点は「まほろさんに会ったことで、僕は結果的にさらに不幸になった。」と優に言わせた14話冒頭。だが、この台詞もラストシーンを見ると意味が無くなる。作品自体の完全リメイクを別のスタッフで是非行って頂きたい。少なくともこのシリーズは「まほろまてぃっく」ではない。