タキ・コーポレーション
アンディ鉱山編中盤 (2005-11-28) 物語中盤、サマリン博士率いるデロイア独立軍がアンディ鉱山に立てこもった直後のエピソード。ただし「動乱の航跡」は総集編なので、実質4話分。 最強コンバットアーマー「ダグラム」を擁するゲリラ部隊「太陽の牙」もまたアンディ鉱山に居たが、メンバーの一人、踊り子のリタはかつて憧れていた元ゲリラのデスタンに偶然出会い、自分が「太陽の牙」と行動をともにしていることを告げる。しかしデスタンは今や謀略家・ラコックの走狗として破壊工作に従事する男と成り下がっており、リタを利用して「太陽の牙」の殲滅を企てる。デスタンの罠にはまりかけた「太陽の牙」はリタを詰問するが、リタはデスタンを疑うことができず、「太陽の牙」から離れて命を落とす。 物語中でも特にトラウマなエピソードに当たり、なかなか見ていてもつらいものがある一枚。