笑える「雪の女王」
(2005-03-06)
児童向け絵本でお馴染み「雪の女王」
幼い頃に読み親しんだ雪の女王のイメージを
崩したくない方にはオススメしない。
ジャケットでだいたい想像がついたが、
最新のCG技術が演出上マイナスになっている。
とにかく、なんだこれぇ?と笑うしかないシーンが満載。
ネタとして観るべし。
美しすぎるよ、雪の女王
(2004-01-18)
雪の女王によって連れ去られた恋人をヒロイン・ゲルダが様々な困難や誘惑を乗り越え探し続けるファンタジーアドベンチャー。タイトル通り雪の女王が存在感抜群でブリジットフォンダがノリノリで演じているのがよく伝わってきます。肌の露出はないけどやたら色っぽい、カイが誘惑されるのも納得。主人公のゲルダは一途で生真面目な正統派美少女、カイを探してひたすら旅を続ける姿が実に健気。その他キュートな盗賊の娘、やたらかわいい熊、きれてる姉たちと魅力あるキャラクターが三時間という長尺を飽きることなく見せてくれる。笑える演出もところどころさり気なく添えられていていい感じ。悪魔や鏡についてすっきりしないところはあるけれどもそれなりに伏線があって楽しめます。