マッドヴェインに尽きる(笑)
(2008-06-18)
ナットフォーリング♪賛否両論あるけど普通に面白かったしまぁ星三つが妥当かもやけどマッドヴェインに星二つオマケ(^^)
最後に「サタン」は唐突過ぎるでしょうよ。
(2008-05-05)
幽霊船を題材にしたお話。
幽霊船・・・というと大航海時代とか中世の印象が強いが、舞台は1960年代〜2000年という現代です。
いきなり序盤に豪華客船で起きる「多数の首チョンパ」・・・・は事故ッポイ印象だが、考えてみれば事故なら後に「幽霊船」になる理由に乏しいのでやはり何らかの「裏」があるわけなんですね。
そして現代。海で沈没船の解体や救助をして稼いでいたチームに謎の男が情報を持ってやってくる・・・。最初は胡散臭いと警戒していたクルーだが、ベーリング海を彷徨う謎の船の探索に出発する。
現場でアッサリ見つかるお目当ての船こそ1960年代に原因不明で行方不明となった1000人以上の乗客があった豪華客船であった。
探索を開始する面々。そして・・・お約束のように巻き込まれる事故の数々。
船内には成仏することが出来ず、未だ船に囚われ続けている無数の魂があった。
彼らから語られる「事件の真相」とは・・・・・・・。
黄金を巡る醜い奪い合いの末の顛末かと思いきや「さにあらず」。
最後で唐突に明かされる「魂を集める」という取って付けたかのような謎の理由。
魂なら犠牲者の1000人以上は集めているはずで・・・・それでも「まだ足りない」とか言っても説得力に乏しいでしょ!だったら「戦場にでも行けばいい」わけで、船を彷徨わせてたまに引っ掛かる「少人数」をチクチクと仕留める理由が分らん。
少女が愛らしい以外は見るべき点はなし。
まぁまぁ以下
(2007-07-16)
思ってたより子供っぽい作品だった。幽霊もホーンデッドマンションみたいな幽霊だし怖くはない。
せめて話を面白くして欲しかったけど、ありきたりだし惹かれるものはない。
悪魔的存在がでたけどそこら辺が説明不足だし作品のニュアンスからして不適合。
酷い作品
(2006-05-31)
一言で言うなら酷い作品。問題点は山の如くあるが、中でも…登場人物が作品中で誰1人怖がっていない(驚いたりはするが…)のは酷い。登場人物が怖がってないのに見ているコチラに怖がれとは無茶な話。他には百歩譲って少女の霊までは許すとしても船長その他の霊を出したのも痛い。怖いのはあくまで船そのもので良い。人間の霊が人を殺す(間接的にだが)なら船を題材にする理由も無い。何でもこの作品は『デスシップ』のリメイクらしいが両作品の共通点は『船が出てくる映画』という以外無い。最初だけは面白いので開始後15分程度で再生停止すればマシな映画かも…それ以降は見れば後悔する駄作。
最初はよい。
(2006-04-30)
最初のほうはよいです。好きな人には「おっ」とさせその後の展開に期待したくなります。しかしその後の展開は映画「学校の怪談」のハリウッドリメイクみたいな感じです。
世界観やストーリーなどの全体的な構成としては悪くはないのですが,もう少し内容にこだわってほしかったので星を2つへらしました。