ロックな映画
(2004-07-30)
~フォードコッポラが放つもう一つの青春映画。
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「アウトサイダー」と言う映画を彼は撮っているがそれとはまさに対照的である、むろんそちらもマットディロンが出演しており、無名の頃のトムクルーズも暴走族仲間で出演している。この映画は全編モノクロだが一部カラーもまぜると言う当時としては画期的な手法(もちろんCGなんて映画に使えるほどしんかしていなかった)をもちいてスタイリッシュになってい~~る。彼自身も自分の兄に捧げると述べているし、「アウトサイダーは少年版ゴッドファーザーでこのランブルフィッシュは少年版地獄の黙示録のようなものだ」と彼自身の過去の名作と比較しながら解説している。ロック好きにはおすすめだが退屈なのはきらいと言う映画ファンは見なくても良いだろう。(でも見ればハマるかもしれない)~
モノクロである意味
(2003-11-11)
モノクロの映画、雰囲気はGOOD!出演している俳優・女優も素敵です。
内容が町若者?(笑)のカリスマ的ヒーロー役のローク、あだながバイクボーイはいただけないものの、演技は彼独特の雰囲気です。ディロンはやんちゃな向こう見ずな弟役も雰囲気出してます。映画のモノクロの意味、最後のランブルフィシュだけカラーになる意味、誰の目を通して映し出しているかディロンのセリフでわかります。
モーターサイクルボーイ
(2003-08-25)
マット・ディロン&ミッキー・ロークが主演。
絶頂期の両巨頭の佇まい、モノクロームを最大限に生かした映像美。
これほどスタイリッシュかつクールな映画を他に知らない。
何となしの「未完成感」が、却って奇妙な余韻を残す。
最高、でしょう。文句無い文句無い。
辛口青春映画
(2003-07-26)
ブラッドパックと呼ばれたマット・ディロン他当時の若手スターが大集合しています。 現在の人気スターの若い頃を見るのにもお勧め。 特に今とまったく違うミッキー・ロークは、この時が最高でした。