ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
無題 (2004-07-05) ジェネレーションXを描いた映画だなんて何処かで聞いたから、なんかグランジみたいな暗さのある映画かと思って買ったんですが、特別な暗さやネガティブさを感じることはありませんでした。でも映画の中でも言われていた様に60年代のヒッピームーヴメントが終わった後の虚しさみたいなものかも知れません。若者が持つ鬱屈から教師に反抗したりパーティを開いて酒を飲んだり、マリファナをやったり、新入生をいじめたりするわけですが、そこにある暴力には陰惨さみたいなものは特別感じられませんでした。あとレニー・ゼルウィガーが出てますけどさっき言った新入生いじめの時に5秒位出てくるだけなのでちょっと判りにくいです。