シュワちゃんはコメディもバツグンですね
(2006-05-17)
夢の中の赤ちゃんが、シュワちゃんの顔だったのには笑いましたね〜。
ああいう発想が斬新で面白いし、シュワちゃんの作品らしいです。
また、日本語字幕で使っていた「ニンシンスール」もウケました。
シュワちゃんの作品への意気込みも伝わり、
『ツインズ』よりも数段上の出来だったように思います。
未来系の内容やアクションものが多いシュワちゃんですが、
『キンダガートン・コップ』や『ツインズ』と言ったコメディでも、
シュワちゃんの意外な魅力が観られますよね。
何度も観てしまううちに、シュワちゃんの妊婦姿に違和感もなくなりました。
この作品は ある意味癒し系になるのではないでしょうか・・・。
シュワちゃんが妊娠!?
(2003-09-27)
画期的な新薬の研究開発に取り組むアレックス博士。しかし、新薬は認定許可が降りずに打ち切りになってしまう。何とかして研究成果を出したいアレックスは、友人ラリーにそそのかされて自ら実験台になって薬を飲むことに。実験は成功し、アレックスは妊娠してしまう。・・・
あのマッチョなアーノルド・シュワルツェネッガーが妊娠という設定も笑えますが、妊娠をきっかけにぐっと女らしくなり、母性本能を発揮するシュワちゃんが笑えます。『ツインズ』で共演したダニー・デビートとのコンビも好調、アレックスと惹かれ合う恋に鈍感なラボ仲間をエマ・トンプソンが好演しています。女性だけが体験するはずの妊娠を男性にも体験させるというアイディアがいいです。だけど女性の立場から観ると、「えっ、これでいいの?」と突っ込みたくなる場面もあるのがウィークポイントかと思います。