ウィノナ・ライダーがいい仕事選びしてた頃
(2006-12-01)
これとかへザースとかシザーハンズとかナイト・オン・ザ・プラネットとか、一時のウィノナはイイ作品ばかり選んでたけど最近はどうもなぁ〜。
よく考えると、最後に妹は難聴になっちゃうし、それが姉の性的欲望のせいである、とか、ちっとも笑えないしホノボノしてない話なんだけど、そういう苦味があるのがイイ。
女性向けなのかなぁ・・・(^_^;)
(2006-04-06)
僕はまったく泣けなかった・・・
コメディ映画としてはあまりにもカトリックを馬鹿にするギャグが多くて
ちょっとうーんと思うところがあるし
10歳の妹に酒飲まして、湖の辺に放置した時点で起こるべくして起こった事件も、母親にも責任があると思うのだがそうはなってなくて
ストーリー的においおいって思うところも多々あり
なんか
アメリカという異文化に触れられたなぁという感想しか残らなかった
たぶんああいう生き方が理想な女性にとっては
感情移入できて泣ける映画なのだろうけど
僕は全くダメでした・・・(^_^;)
選曲を含め全体的な雰囲気はとてもいいんですけどね
知られざる秀作に数えられる作品です
(2004-06-25)
この作品、ウィノナ・ファンの友人にオススメされて見たのですが
初めはその邦題の安易さから受ける軽くて何も残らなさそうな映画だと思っていました。
でも見てみると案外ハマるんです。
内容については他の方が触れられている通りですが、心が何か独特な揺さぶられ方をしたのを覚えています。
忘れられない作品です。
初めて見たのが高校生の頃だったことと、ウィノナが十代だということもあって
今見ると懐かしさに捕らえられてしまいます。
最近良くテレビでオンエアーされるのは、評判がいいから!?
(2003-09-20)
大作の扱いを受けなかったが為に、作品自体の評価が聞かれないのは残念な限り。面白い映画なんですけれどね。男の私が言うのも何ですが、母親と十代の娘って、しっくりいかないことが多いそうですね。ましてや、シェールが演じている女ムンムンの母親だったら、いかがです?
同作品は思春期の娘を中心として、それぞれの人間模様が描かれていますが、特にこれがデビューとなったクリスティーナリッチが演ずる、妹ケイトが素晴らしいのです! 当時10歳であの怪演。本人のプロフィールを確認すると、学芸会の劇に出演していたところトイレに行きたくなったため、舞台をサッと降りて、しばらくしてから何事もなかったように戻って演技を続けた姿が観客に大ウケし、それをたまたま芸能ジャーナリストが見ていて芸能界入りを薦めたのだといわれていますが「なるほど、脇役にしてあの存在感はそういうことか」と妙に納得してしまいます。
土曜の夜に、女性ばかりで観賞する1本としてオススメですよ。話が弾むかもしれませんね。
みんな不器用ながらに恋をする
(2003-04-12)
高校生のシャーロットは、尼僧に憧れる女の子。自由奔放な母親レベッカは同じ場所に長く住めない性格で、しょっ中引っ越しを繰り返している。異父妹のケイトは水泳が得意で、レベッカに女手一つで育てられた姉妹はどちらの父親の顔も覚えていない。マサチューセッツ州の新しい街に引っ越してきた3人は、修道院の隣の家に住み始める。清く生きることを目標にするシャーロットは、修道院の雑用夫ジョーに淡い恋心を抱いてしまう。・・・
尼僧を目標としているのに恋心を抑えられないシャーロット。そんな思春期の少女の繊細でちょっと思い込みの激しい内面がナレーションとなって進行されていて、ほのぼのとした作品です。恋多き女性で自由奔放な母親に翻弄されっぱなしのシャーロット、母親とはすれ違ってしまうけれど、本当はお互いのことを思いやっている様子が描かれています。本当は不器用だけれど娘たちを一心に思いやる母親をシェール、純粋で信仰心と初恋の間で葛藤する長女をウィノナ・ライダー、水泳が大好きな可愛い次女をクリスティーナ・リッチがそれぞれ演じています。