この巻だけでも買う価値あり!
(2005-09-24)
ゲイナーの初デート「ダイヤとマグマの間」
アデット大活躍「奮戦、アデット隊」
心の声が聞こえてしまう「ウソのない世界」
この巻は特にハズレ無しの良作揃い!
最近のアニメに感じる閉塞感を吹き飛ばすユニークな内容になってます。
ひとつ挙げるとしたら、「ウソのない世界」
この15話の「ダイヤとマグマの間」からの複線で、難民収容で人口増加したヤーパンの天井は不平不満が充満。
そこに本音が聞こえてしまうオーバースキルを持ったオーバーマンが登場する。
そして、労せず内紛が起こってしまう。
人間という生き物を上手く表現した物語になっている。
話の持って行き方が粋で、この話の顛末も面白い。
これまでの富野アニメには無かった面白さをたくさん感じれます。
カシマル登場
(2003-04-13)
シベリア鉄道運行部長、カシマルが登場
新たな敵役として活躍する。
そのキャラデザの素晴らしさは圧巻
オカマ運行部長の巻
(2003-04-12)
第15話でシベリア鉄道の「氷の運行部長」こと、
カシマル・バーレが登場します。
次から次へと出てくる敵キャラクター、どのキャラも個性が際立っていて、
憎めないですね。カシマルも想像していたキャラとは全然違って、
また「やられた!」という感じでした。
この3話の中には、アデットとケジナン、アスハムとジャボリ、
シンシアとカシマル、ゲイナーとサラなど、見逃せないやりとりが
たくさん盛り込まれています。どれもぶっ飛んでいて面白い!