かっこいいですっ
(2006-04-01)
短い時間で、渡部さんのかっこいいところを凝縮したような作品です。
渡部さんの銃さばきが、素人役とは思えないほど上手な所が、おもしろかっこいいです。
私的には、音楽(というのでしょうか・・・)が、あんまり好きじゃなかったので、星は4個にしちゃいました。
渡部篤郎ファンなら是非
(2005-02-14)
渡部篤郎がカッコイイ!ただそれだけを見たいという人にはおすすめ。時間も少し短いし、始めは逃げ腰だった神崎がなぜ後藤を助けるために戻ってきたのか、神崎がどういう人間なのか。余り語られる部分がないのでちょっと深みが足りないんだけど、それなりに楽しめると思います。
カット割とか雰囲気はいい感じなんで、もっと深く練ってもらえたらなぁなんて、期待感を持たせる内容ですが、その後の渡部篤郎の活躍で期待感は十分に満たされているのかも?
駄作以下
(2004-10-19)
先ず何よりも話の薄さとかっこ良さの勘違いはもちろんの北村監督だが、私はむしろこの監督の事を買っている渡部にがっかりした。しっかりした正統派な演技ができ、非常に日本映画にとって大切な俳優であると思っていただけに悲しかった。北村監督は確かにアクションシーンはハリウッドみたいで、派手さのない日本映画には物足りなさを感じて見る人にインパクトを与えるがそれだけが評価されているのだ。
本作では先ず何よりも映像にこだわったようである。内容にはまるでひねりが無くオシャレ感を出すための不条理な展開も中途半端であった。ビデオを借りてみたのだが、ゲオの火曜日半額だったが損した気分になるほどの作品だった。
日本映画がハリウッド初め世界中の映画よりも価値のある部分は、内容の複雑さとそうならざるを得ない哲学を監督が持ち、それを映画にぶち込むところであると私は思う。それがない日本人監督は、世界中にいるその他大勢の映画監督や映画監督崩れと一緒であると思う。
これからの日本映画監督は自分の哲学を映像として表現できるのが最低条件であって欲しいと思う。そうでなければ日本映画が存在する意味など無くなってしまうと私は思う。どんな哲学を持つかにはたいして期待はしないが・・・。
見とけ見とけ!
(2003-05-07)
「VERSUS」が高く評価され、最近では「あずみ」が一世を風靡している北村龍平監督と、演じる役柄の幅広さで人気を集める俳優の渡部篤郎がタッグを組んだ、お洒落でカッコいいショートムービー。
息づまるような銃撃戦とシュールな笑いであっという間に過ぎる50分間をぜひあなたにも。
作り手の情熱がつたわってきますよ。