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愛という名の疑惑 お気に入りに追加

出版社・発売元:

ワーナー・ホーム・ビデオ

媒体: DVD
ランキング: 114174
発売日: 2003-03-20
レビュー (Amazon.co.jp)
   精神分析医のアイザック(リチャード・ギア)は、患者であるダイアナ(ユマ・サーマン)の深層心理を探る一環として彼女の姉ヘザー(キム・ベイシンガー)と面会するが、いつしかふたりは愛し合うように。しかしヘザーには夫がおり、やがて彼が殺されヘザーが犯人として逮捕されるに至り、アイザックは彼女に精神障害がある事実を知り、無罪を証明しようとするが…。
   リチャード・ギアが初プロデュースしたサスペンス映画で、監督はフィル・ジョアノー。演出にはヒッチコック・タッチをそこはかとなく意識している節もある。ヒロインの精神障害は病的な酩酊症であり、少量の酒で過敏に反応し暴力的になるというもの。そのときのベイシンガーの表情が危険なエロティシズムを漂わせているのが印象的。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

美人とは  (2006-03-28)
美男美女。リチャードギア、キムベイジンガーがまさにはまってます。思わず手を差し伸べずにいられないたおやかではかなげな美人、でもちょっと疑わしい。オールドな雰囲気で展開するサスペンス。内容はさしたることはないと思うのですが彼女の美しさ「LAコンフィデンシャル」のヒロインそのまま、何度見てもほれてしまうのでは。ややこしいことを考えずヒーロー、ヒロインの美しさを楽しめばいいんでないかい。

アルマーニを着てサーブに乗ろう  (2004-09-20)
いわゆる「悪女もの」の逸品なのになぜか語られることの少ない作品、

美男美女大スター共演、サンフランシスコを舞台にした美しい撮影、豪華なセットや衣装、丁寧な脚本にやはり丁寧な演出、古典的ともいえる優雅な音楽、そしてまだ少女っぽさを残した初々しいユマ・サーマン、と特に欠点は見当たらないと思うにもかかわらず、一般的にはとても地味な印象を与えるのは同年に公開された「氷の微笑」のようなスキャンダラスな描写が無いことに尽きよう、

おそらく製作者たちはヒッチコック「めまい」へのオマージュ、もしくは大胆なリメイクとして本作を製作しており、端正な作品、として完成させることこそが重要だったのであろうと解釈したいが、そうであるからこそあまりにもテキスト通りの演出が印象を薄くしている可能性もあろう、

いま見なおせば作品全体から湧きあがる上品な印象こそ再評価すべきであり、まさにヒッチコック作品の正当な後継作のひとつであり、このまま数多の作品群に埋もれさせるには惜しい作品である、

本作のようなリチャード・ギアを見ると、彼自身が"Richard Gere"という後にも先にもない一種のジャンルのような別格の存在であることがよくわかる、だからこそアカデミー賞は受賞できない可能性が高いわけである、

はまり役のリチャード  (2004-08-19)
初プロデュースのリチャード・ギアは自分がかっこよくなれる役をよくわかってるなあ。キムもはまり役。ウマ・サーマンと姉妹だと、男はやっぱりキムを選ぶのだろうか。

一番のキレ者が、○○ちゃんでビックリ!  (2004-08-01)
計画を疑われると、弁解もしないで
本性むきだしのキム・ベイシンガー。

悪女の顔を見せる前に、ごまかそうとするとか、
もうワンクッションあった方が自然に見えた。

精神科医リチャード・ギアが、
フロイトを読んでないのは不思議な感じ。

姉妹の人格を探る手がかりとなる
父親との関係も、描き方が浅くてつまらない。

この映画で良かったのはキムの家のお風呂。
サンフランシスコの夜景がきれいで素敵でした。

スターの魅力で飽きずに観たけど、
新鮮味なく、なんだか物足りない映画だった。

美しく 怖い  (2004-01-18)
女性を見る目が変わりました。いい男と美しい女‥
最高に印象深い作品です。

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