郷愁あふれる言葉たち
(2008-04-27)
私は〈スタンド・バイ・ミー〉から彼らの楽曲を聴きだしたのですが、特筆すべきはやはり日本の四季折々の美しさや儚さを描写した歌詞にあると思います。童心回帰というか、もう通り過ぎてしまって戻れない頃を振り返って帰りたい…と願うような切ない気持ちが端々にあふれています。一番好きなのは〈日めくりカレンダー〉。“やぶいてしまったもう戻らない日めくりカレンダー 砂時計が止まらないことを、いつ知ったんだ?かたちあるすべてのものに 終わりがくるからさ”誰もが持つ幼少期の甘酸っぱい思い出を思い出させる。
懐かしい風景
(2007-09-18)
甲府盆地で育って、今は関東平野に住んでいる私は、このアルバムのジャケットの、間違いない故郷の山並みに5点を投票します。
この国、あの街。
(2003-10-22)
くるりに代表されるように、「日本語の響き」と「日本人であること」を、咀嚼された外国かぶれ(良い意味で)の音に乗せて追求する音楽に食指が動く人は多いと思う。
それが地方出身者なら、きっとあの街の、あの空、においまで浮かんでくる。
そういう音に惹かれるのは、きっとどうしようもないのだ。
レミオロメンもそんな音を奏でられるバンドである。(歌詞はストレートなものが多いけれど。)
だから、きっとずっと愛されていくと思う。
期待を込めての☆みっつ!
レみお路面
(2003-10-17)
まめ電球、波、すきま風、ビールとプリン。個人的にはこの4曲がよさげです。
歌詞が本当にいいです。
フェスタのノリ
まめ電球は引き付けられるし波のリズムに
すきま風の聞いててこれも惹かれ
日めくりカレンダーのテンポ。
ビールとプリンの歌詞とあってるリズム
とにかく歌詞がいいんですよね!
大自然の残る山梨。僕も地元ってかまだ今年までは山梨にいますが
自然が多いところに住んでいます。
太陽、月、水、風、木々、空気。自然が本当に多いです山梨。
山梨の温かい、それぞれの土地にある伝統や文化。
レミオロメンにはこれからも急がず焦らずペースを乱さず
すばらしい詩を書いていってもらいたいと心より願います☆
どう進化するのか?
(2003-09-30)
日本の新しいロック。和のロックか?ボーカルの声は素晴らしい。これは間違い無いし、ベースもうまいし、軸になっている。しかしあと一押しが足りない。大衆受けを狙っているのか、強烈な一撃が無い。彼らの持ち味「和」と「繊細さ」を併せ持つロックを追及してくれれば、コアなファンにはたまらないバンドになると思う。