ケイティ・ホームズのお宝映像
(2006-03-04)
この映画、実はまだ見ていないのですが、あのトム・クルーズをメロメロにさせたケイティ・ホームズの無名時代の全裸が見られるというので、興味津々です。
不順な動機ですいません。
話はありがちだけど、面白かった
(2005-10-28)
基本的にサイコメトリー能力を持った主人公の話の定番って感じで
展開はいたってありがち
でも見せ方がなかなかうまいから引き込まれて最後まで見てしまう
未来が見えて推理が進んでるように見えて進まない
分かったようで分かってない
解決しているようで解決していない
そのへんの小出し具合がとてもよい
特に犯人はどんなに考えても二人以下には絞れないようになっていて
終盤になってもどっちだどっちだ・・・というドキドキが持続する
全体の美術的雰囲気もいい感じで、死体も芸術的
さすがサムライミ
久しぶりにサイコメトラーEIJIが読みたくなってきた・・・
不安な気持ちにさせる雰囲気を持った映画。
(2004-07-26)
不安な気持ちにさせる雰囲気に引き込まれた。
ケイトの魅力で、夢中になって観てしまいました。
超能力を自分では受け入れて生きているのに
攻められるとオドオドしてしまうケイト・・。
実際にいる超能力者ってこんな感じかしらと
妙なリアリティを感じました。
人間ドラマの味わいで、子供をかかえた未亡人に
素直に心を重ねて観ることができました。
終盤、盛り上がりに欠ける気もしましたが、
救いのあるラストシーンが、とても良かったです。
儚さ滲む・・・ ギフト
(2003-04-17)
名作と言われるホラー映画を作り「スパイダーマン」と言うヒーローを描いたサム・ライミからの贈る贈り物。
神聖なイメージを余す事無くこの映画でも見せてくれるケイト・ブランシェットからの贈り物。
新たな一面をこの映画で見せてくれるキアヌ・リーブスからの贈り物。
そんな贈り物達が絡み合って、儚さを醸し出す。
未来を見る事が出切る主人公をケイト・ブランシェットが演じる。
ある日一人の女性が相談に訪れる・・・「旦那と別れたい」と・・・
旦那(キアヌ・リーブス)の暴力から逃れたいと。
そして殺されてしまう。
殺されてなお彼女は助けを求める。
殺した犯人を知らせるために。
そしてケイトを助けるために。
それが彼女からの贈り物。
儚い贈り物・・・