日本語のCHICAGOを観ても変わらず素晴らしい曲
(2008-11-30)
今年CHICAGO初の日本語化舞台を見に行った。ヴェルマ役の和央ようかもかなり歌と踊りに迫力があってすばらしかったが、実は映画CHICAGOを観ていなかった私は、何よりも曲に惹き付けられ、もう一度スコアをきちんと聞きたいと、
遅ればせながらこの機会に映画のCHICAGOを見て、CDも購入してしまった。
それにしてもJOHN KANDERとFRED EBBはとてつもないスコアを残してくれた。
痛烈な風刺内容の入った物語をコミカルにエンターティメントな楽しい曲に仕上げてしまっている。
「CELL BLOCK TANGO」は、女囚人たちが自分の男を殺したいきさつを語りつつ
ダイナミックなタンゴを踊り「自業自得よ」「殺したけど私は悪くない」と自己正当化する。
それぞれの事情とその背景はある意味生々しいとも言える。
「And All That Jazz」をじっくり聞いてみる。キャサリンの声がいい。
ブロードウェーの現役のアクターにもひけをとらないゴージャスなハリのある声。
またリチャードしかり、レニーもその表現力で歌って「形」にしてしまっている。
ハリウッドの役者さんのプロ意識とその根性に脱帽だ。
キャサリンの歌と踊りがすばらしい、ということは映画を見た映画CHICAGOを観て誰もが感じることだろう。
ロブ・マーシャル監督も言っていたが、
「彼女の(歌と踊りの)才能を生かすチャンスがなくて(少なくて)残念だ」というのは同感である。
ぜひ、彼女の歌や踊りをもう一度、いやもっと観てみたいと思う。
映画CHICAGOを観た方なら買ってそんはなし。
びっくりさせられるサウンドトラック
(2007-06-01)
映画「シカゴ」のサウンドトラック。映画もいいがサウンドトラックもかなりの上質で、実際に出演している俳優、女優が歌っている曲が多いのが楽しめるところ。キャサリン・ゼタジョーンズの歌に感嘆し、ルネイ・ゼルウィガーの歌唱力に関心させられ、リチャード・ギアの「Razale Dazzle」にふふっと笑わされ、ダニー・エルフマンの「Roxie's Suite」にワオーと思わされ、あっという間にCDを聞き終わるという感じ。全体としてもすっかりジャズCDという趣。
JAAAZZ!!
(2007-02-07)
DVDで見たんですが、それでもこの迫力!
どうにも忘れられなくて聴きたくて買いました。ヴェルマをどこかで見たことあるな〜と思ってたらキャサリン・ゼタ=ジョーンズ!!なんと全員俳優!?すごい。
マンネリ化した生活にすばらしく活力とスパイスを与えてくれます。16のDannyElfmanがかっこよすぎ!テンポ最高!!アップテンポなジャズ好きにはたまりません!
いつでもシカゴ!!
(2006-05-07)
CDをかけるだけで、シカゴの世界が蘇る!!!
映画の中で感じられるダイナミックさがCDの中でもあふれていて、元気を出したいときにはおススメの一枚。
いいかんじ♪
(2005-07-29)
映画を見て、音楽が良かったので購入しましたが、やはり良いですね。
私は歌っているときのキャサリンの表情がとても力強くて、印象に残っているので、CDだけでは、ものたりなくなって、DVDも買ってしまうかもしれません。でも本当に俳優陣が歌っているなんて。。。上手すぎ!