B級だが、「出来のいい部類のB級映画」だと思います。
(2008-02-02)
確かにB級であることは事実なんだけれど、B級の中では「出来のいい部類」として挙げていいと思う。
それにしてもレンタルビデオ屋には、サメだのゴリラだの恐竜だのの粗悪な「一体、いつの間に制作されていたのかも定かではないような」モンスター系パニック映画が目白押しになっている。ためしに何本か観てみたけれど、大抵はつまらなかった。
豪華客船が処女航海・・・って、聞いたらタイタニックかと思いきや、こちらは未知の生物に襲われて乗客・乗員のほとんどが食い殺されるという分だけエグイ展開。嵐の海に浮かんでいる客船・・・てのも不自然だが、そこで外の嵐を気にすることもなく「豪華な宴」が催されているのはもっと違和感がある。
3,000人もの乗員・乗客がいたことも驚きだが、そのほとんどを食い尽くした怪物の食欲も凄まじく、これで普段は一体何を食って生命を維持してるんだ?なんて無意味な疑問が噴出したりして。
小舟で留守番してたアジア系のお姉さんが殺されてしまったのは残念だった。
「ホラーもので、単独行動した奴は死ぬ!」という原則がしっかりと守られていた。
おもしろい!
(2008-01-25)
モンスターパニック映画はたくさんあるけれど、
これは文句なしに勧めたいです!
モンスターの食欲が半端じゃなくて
いったい普段は何を食べてるんだ!!などと
ツッコミどころ満載ですが、最後まで楽しんで見れました。
ただ、モンスターがでてくるまでが、少し退屈に感じるかも。
タコみたい
(2008-01-15)
海洋パニック映画です。最初は、ミミズの化け物として登場してきますが、タコ?の化け物のようです。SFチックで、かなり気持ち悪いデザインになっています。豪華客船上での恐怖が描かれていて、一連の幽霊船映画に通じるものがあります。浸水した客船内で、水の中を潜ったりするシーンは、タイタニックなどの、難破船映画を思わせるシーンになっています。この映画のテイストは、SFモンスター映画+海洋映画+難破船映画+幽霊船映画を足して4で割ったような味わいです。うーんとうなせるようなところはなく、こういういのが好きな人にはいいかもしれません。人を飲み込んだり、骨になってでてきたり、残酷シーンが多いので、小さい子供には見せたくないなと感じた映画です。
おもしろかった
(2008-01-13)
B級なんだけど、テンポ速くて、おもしろかった
CGもよく出来てました。オーバーリアクション、オーバー爆発が笑えます
怖いけど楽しい?そんな感じでお気軽に!
(2006-06-06)
深海で巨大化した古代生物が、豪華客船を襲うというお話だけど、見ていて緊迫感、恐怖感がまるで伝わってこなかった。
善玉のキャラクターが明るすぎる。まるでコメディーみたい!まだ悪玉の方が緊迫感もってた(笑)
シナリオ自体かなり荒唐無稽なので、意図してお笑い系で突っ走ったのかな?
正直、最後まで見るのにかなり疲れました。
なんて苦評したけど、意外に面白かったのか、子供と嫁さんは喜んで見てた。
確かに、魅せるところはちゃんとツボを得てるんで、それなりに楽しめます(^O^)
でも逆に言うと、見慣れてる人にはワンパターンって感じも・・・
で、星三つです。