NO.65「み」のつく元気になった邦画
(2008-09-12)
<元気コメント>
一条下り松へ向かって、体ごと逆落としにかける剣さばきは、目標はそれしかないと決断した時の人間の凄みを感じさせてくれる。
死闘・下がり松!
(2003-03-01)
本編は日本映画史上の名作中の名作だろう。
大勢の剣客に囲まれた錦之介が、泥だらけになって必死に、怯える表情さえ浮かべながら逃げるシーンは、テレビ時代劇を見なれた私にはショックだった。抜群のキャメラワークも見事。
本編と「飢餓海峡」が同じ内田吐夢監督と知って感激した。
内田監督の作品をもっともっと見たいと思った。