アニメーション部門 1位 作品です。
(2007-07-21)
文化庁メディア芸術祭10周年企画 日本のメディア芸術100選「アニメーション部門 1位」(2006年)
2006年時点で、日本アニメ史上第1位の評価です。
ビデオ版しか見ていない人にお薦めです
(2007-07-06)
スポットライトレビューでは「カットされた」とされているシーンですが、ちゃんと収録されているのでご安心下さい。エヴァンゲリオンの21話から24話は、ビデオ発売時に大幅に新規カットが追加されていて、このDVDボックスでは、テレビ放送時とビデオ発売時の二通りを見ることができます。
ですから、レンタルビデオなどでビデオ版しか見ていない人にとっては、このDVDで初めてテレビ版をご覧になることもあるでしょう。ただ、その時にテレビ版だけ見てしまうと、「カットされた」と誤解してしまうこともあるので、注意してください。
支離滅裂
(2007-05-25)
この作品は放映当時、かなりはまったクチです。
もっともそれは中盤辺りまで、LDも全巻購入予約をして買いましたが
本放送を観るに留め、後半過ぎから開封すらしませんでした。
謎解きの伏線も有るのですが、最終話に向かうにつれ意味不明になってきます。
当時、インターネットではなく、草の根BBS等のパソコン通信の掲示板で
肯定派、否定派 真っ二つに分かれ論争してました。肯定派の方達は
理論派の方が多く、とても太刀打ちできませんでしたが・・・・
劇場版で補完すると謳っていたのは観てみましたが、更に難解になってました。
最後に印象に残ったのは、綾波レイが、でいだらぼっちになった・・・・。
もののけかっ!
全ての人に見ろとはいいません
(2007-03-18)
テーマが無いわけじゃありません。伏線も全話(TV版+映画版)を通して繋がるのです。
ただし、自分が出した解釈が正しいのかどうかは確認しようもありません。
1+1の答えが「2」である必要がある人、起こる全てに「説明」や「解答」がなければ理解できない人は見ないことをお勧めします。
心に踏み込んでくる作品
(2007-02-04)
最近「エヴァ」の関連商品が姿形を変えて妙に目につくんだけど商魂たくましいな〜。しかもBOX高い!でも作品自体は好き。当時テレ東の再放送で初めて知って映画館まで足を運んでブームに見事踊らされていた。深夜ひとりでじっくり観てると、内面に何か問題を抱えている時ならばもうハマってトリップしてしまう、そんな危険性のある麻薬のようなアニメだった。問題のラストも、謎の解明とか特に期待してなかったので破綻ぶりが単純に面白かったし。ある意味「心のリトマス試験紙」というか、10年経った今「エヴァ」に影響を受けたとおぼしき作品の多さを見るにつけ、やっぱりただのアニメではなかったと思う。