良さはそれぞれ
(2008-09-04)
SEED、DESTINYを見た後、レビューのアドバイス通りファーストを見ました。DESTINYは何とも言えませんが、SEEDとファーストはおもしろかったです。他のシリーズも見てみます。
作品のどれもに良し悪しがあるのではないかと思います。ファーストは戦闘や作戦が緻密でワクワクするし、SEEDはスピード感と光線の表現がよかったです。私はどちらもキャラをよく描いていると思いますし。
まぁ、SEEDの監督は高慢ちきで、人として好きにはなれませんがね。脚本の人の才能なんたらはわかりませんが(DESTINYはいただけない)、少なくとも監督ほどダメな人ではないかな。
評価は人それぞれ
(2008-08-29)
こんなにも批判ばかりなのは…嫌な気分ですね(^^;
私はガンダムは今までまったく興味がなかったけどSEEDをみて初めてハマリました☆
アニメの良し悪しは人それぞれだから人によって考えは違うと思うから批判があっても仕方ない。
だから自分でみて、評価するのが1番確実(o^皿^o)
人の意見を真に受けないほうがいい!
私は機体とかあまりわからないから別に気にしない、キャラや内容が好き(^ー^)
ガンダムをあまりみたことのない女性の方にはオススメ♪
キラの覚醒 SEED嫌いのファーストファンは理解して欲しい
(2008-07-28)
恥ずかしながら、SEEDと言うアニメに出会う前には、
私は生粋のオールドタイプでファーストガンダムそして、Z、ZZ、逆襲のシャア、ポケット、08小隊と1年戦争の名作ばかりにハマッてましたけど、
観点をかえてC.Eの時代と割り切って観ると、
SEEDを、邪道作品とケチをつけてた自分が恥ずかしくなりました。
友を思う気持ちや、日常の平和の大切さを考えさせられました。
初めて観賞する方は、最初は詰まらないと思いますけど、
どんどんSEEDと言う世界に染まると思う。(アニメ嫌いの嫁が夢中になりました。)
1巻はファーストのアムロ的な世界ですね。
最強のコーディネーターキラの秘められた取説なしにキーボードをバンバン叩きOSをその場に応じて的確にインプットするなど才能が見えますけどまだ戦争が嫌いな少年です。
説明はもう必要ない!観賞した事がない方は観るべき最終巻までみるべし!
そして、ディスティニーと言う世界も見て下さい。
超お勧めです。
ごめん、下手したら人生のお供になるかも(笑)
(2008-07-19)
最初の出会いは友達の会話を聞いて「ふ〜んいまSEEDってのやってるんだ」て感じで
6時の食卓で4チャン点けて観てました。
主題歌がTMだったり、現代の技術を髣髴させる世界設定と
結構豪華なんだな〜と思いながら観て、まあ戦争モノとはいえアニメだし軽くまとめて終了でしょ、と。ただそうして軽く構えていたのがいけなかった。
後半からなんか化け出して、話も深くなるし、思えば扱ってる内容(遺伝子操作とか)が
やたら現代社会と被ってる部分があるし。そこから凄いはまっていきました。
面白かったら「面白い」で片付けてしまうのに・・・それ以上に「考えさせられる」のだ、
このガンダムSEEDという新世紀最初となりえるモンスターアニメは。
あと、この作品の特徴として、理論的な台詞に頼らない間を重視した巧みな演出や
キャラの表情で、観る側の感性を刺激する丁寧なドラマ作りが見所だ。
SEEDに女性ファンが多いのもたぶんこれが理由でしょう。
ただそれが一部の男性ファンが敬遠してしまう一因だったりもするけど・・・バリバリ少女マンガの手法だし(汗)
何と戦わなければならないのか、
架空の世界観で現代社会の未来のIFの姿を連想させ、
重いテーマを持ちつつ、アニメとして十分楽しめる作品です。なんていうかもう、贅沢すぎ!
されどガンダム
(2008-06-14)
以前からの一部のガンダムファンには受け入れられないとのSEEDシリーズ。
6年前の作品だというのに、某サイトでも今だに排除しようと意見交換されているめずらしい作品である。
その反面、このシリーズをきっかけに、ガンダムSEEDのファンになった女性ファンも大勢いて
映画の製作発表を非常に期待しているという賛美両論のアニメである。
新規ファンを獲得したのは明らかに事実であるので、不思議な魅力ある作品であるのだろう。
まだ見ていない方で時間とお金に余裕のある方は、レンタルやバンダイサイトで視聴されてもいいのでは?
人気があるがゆえに、注目され、アンチがつくというのは仕方がないのかもしれない。
すべての視聴者に受け入れられるアニメはないのも事実だし、ましてやガンダムという
特殊な世界のアニメシリーズだからこそ論争も続くのだろう。
以前のガンダムにこだわって批判し続けるか、受け入れて見るか、見ないで関わらないか、
どちらにせよ、ガンダムは確かに登場しているSEEDシリーズである。