ゼニアは異常だ(笑)
(2005-09-24)
いやぁ~ボリスはいつ見ても笑える。
「たかが2級プログラマーですよ、俺
の足元にも及ばね~な~」「パスワ
ドを言えナターリア!俺に教えろ!」
そして最後の「俺は天才だ!!」
傑作でした(笑)007シリーズの中
で一番お面白いといえばこれでしょう。
007よりも006
(2004-06-23)
たとえ冷戦が終わろうとも、ロシアとはやっぱり敵対しているらしい。ボンド・シリーズはものすごーく壮大なことを考えている敵役が出てきますが、これもやっぱり狙うは世界征服か?006がどうして裏切ったのか、ちょっと動機付けがはっきりしませんがこれまでのストーリー展開と違っていることは確か。
ほとんど始まると同時に006が撃たれたときには「また死んじゃったの?ショーン!」と思いましたが、生き返って悪者になっていました。ケロイドがあっても彼はいい。
ボンド・ガールたちも両極をいく二種類の美女が出ていてそれぞれ魅力的だし、ピアース・ブロスナンのボンドは私としてはショーン・コネリーの次にボンドらしいと思います。
ショーン・ビーンもボンドの候補に上がっていたそうです。でも彼にはこの手の映画では悪役をやって欲しい。最後の格闘では思わず力をこめて、彼を応援してしまいました。やっぱり死んじゃったのですが。
女王様 ステキ!
(2004-06-14)
ロシアン・マフィアの美女ゼニアが最高です。
ジェームス・ボンドに 遠慮なく 足から着地したり…
個人的意見ですが、006も格好良くって良かったです。
この作品から007ファンに!
(2004-01-11)
007はピアーズ・ブロスナンから見始めたのですが、とても面白かったです。それ以来007ファンになり、欠かさず観ています。ピアーズ・ブロスナンはこの作品ではまだちょっと若い感じもしますが。。。
衛星兵器からイギリスを守れ!
(2003-01-05)
7年もの空白期間を経て製作された本作は、シリーズ中最大のヒット作として華々しく復活した。ニュー・ボンド、ピアース・ブロスナンのシャープなボンド像、新たなレギュラー陣、シリアスな展開の中にうまく挿入されたユーモアと、手際の良いつくりでシリーズ中でも水準作の域に達している。特に、墜落するセスナ機を追って、バイクごと崖からダイブし、危機から脱出するオープニングが見事。(CG合成が行われているのがすこし悲しいが。過去のボンド映画なら生身のスタントでこのシーンを撮影したはずだ。)中盤の戦車の暴走も圧巻。本作の成功によって、シリーズの存続が確定した意味でも、重要な位置を占める作品。