ちょっと行き過ぎかな!?
(2007-10-30)
悪役が2人1役、消える車。シリーズ20作目ということでスタッフは気合いを入れすぎたかな?ハル・ベリーのボンドガールもイマイチ不満。それでもジンクス役は好評だったようでジンクスで映画をとろうという話がありましたがすぐ流れました。マドンナのカメオ出演の時間も結構長くて驚きました。せっかく北朝鮮と言うタイムリーな国を扱ったのに残念。P・ブロスナンのボンドは好きなんだけどどうもストーリーが回を重ねる毎にあちらを立てればこちらが立たず、と言う作品が多いです。次回作に期待と思ったらP・ブロスナン降板。残念。これが最後とは…。巻き返して卒業して欲しかった。
楽しい映画!!!超ミラクルな新兵器!これってスパイ映画?SF?
(2007-09-04)
007に抜擢されたばかりの頃、別なテレビ番組に出演していたピアーズブロスナンを見て、甘ーい華やかさを振りまく二枚目という印象でした。その頃に比べると年を取った分?少々渋さが加わりましたが、それでも、ショーンコネリーやダニエルクレイグに比べると、ちょっと渋さとか殺し屋としての凄みとかにはかける嫌いがあります。ピアーズブロスナンを主役に据えた時点で、プレイボーイであり、スマートなスパイというラインで主役の設定をしているのだろうと思います。捕まって拷問を受けている場面でも、危機一髪をすり抜けている場面でも、鋼の強さというよりも、巧くいえませんが、場面が「泥臭く成りにくく一定のかっこよさを保っている」のです。よくも悪くもです。
作品自体としては、現実にはないような驚異的機械やら装置やらが出て来て、50年後、100年後の未来スパイ映画を見ているようです。でも、娯楽番組として、次々と、場面が展開し、思いがけない発展を見せて繋がって行くので、楽しめます。「有り得なーい」と叫びながらついつい最後まで笑いながらみてしまいました。ストレス解消にはなったと思います。
主役の違う007の他のシリーズもチェックしたく成りました。
アクションがいい
(2007-08-24)
この作品が007映画の中で初めて見た作品です。
アクションシーンはすごいスケールだと思い、
心を打たれた感じになりました。そして、いろいろと
007を観たとき、コレはおもしろいと思いました。
シリーズ最高傑作
(2007-08-05)
ノンストップの場面展開、次々と繰り出される予想を裏切る状況、よく盛り込まれた伏線、存分に楽しめる。
アクションは素晴らしいが...
(2006-11-24)
この作品は私が初めて映画館で観た007シリーズです。なのでとても印象深い作品なのですが、どうしてもこの作品はCGが多いという感じがします。ストーリー、アクション、車(アストン・マーティン)などは好きなのですが、どうしても今までのシリーズがCGを起用していないために、ちょっと違うかなという気がしてしまいました。
リー・タマホリ監督はトリプルXの第二作目を監督していますが、やはりこちらもCGが後半に多く見られます。前作(ロブ・コーエン監督作品)の生身を張ったヴィン・ディーゼルのアクションが台無しになってしまった感じがします。やはり私は、007シリーズに生身を張ったアクションシーンを期待します。なので星は3つで......