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ターミネーター 3 プレミアム・エディション お気に入りに追加

出版社・発売元:

ジェネオン エンタテインメント

媒体: DVD
ランキング: 16545
発売日: 2003-12-19
レビュー (Amazon.co.jp)
   ご存じ人気SFアクション・シリーズの第3作。審判の日に世界が崩壊せず、母サラの死を見届けた成長したジョン・コナー(ニック・スタール)は、世間との接触を極力避けながら細々と生きていたが、そこにまたも2体のターミネーターが現れた。女性型T-Xは、なぜかジョンではなく彼のクラスメイトだったケイト(クレア・デーンズ)ら、ほかの人間たちの命を狙う。そしてT-850(アーノルド・シュワルツェネッガー)は「“審判の日”は引き伸ばされただけで必ず訪れる」とジョンに警告する…。
   ジェームズ・キャメロンからジョナサン・モストウに監督がバトンタッチしたが、彼ならではの粘っこい演出によって、ダイナミックなドラマが見事に構築されている。1作目のシンプルなテイストを狙っているあたりも、シリーズのファンだったというモストウらしい。また前作までのファンをギョッと思わせる意外な結末からは、このシリーズの第1章が終結し、新たな展開に進んでいくことを予期させるものがある。第4作が観たくなる快作。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

シュワちゃんを見る映画  (2008-08-15)
正にシュワちゃんだけを見る映画かと。
なぜなら他に魅力的な俳優(キャラクター)が出ていないから。ジョンは
前作のイメージを踏襲するべきだったのに見る影もない。(カイルには
確かに似ているかもしれないが・・)新型の女性ターミネーターはT1000の
インパクトに遠く及ばず。
アクションも確かに規模の大きな事をやっているのだがどこか「軽い」、全く
2の重厚な戦いと比較にならない。墓地での重火器乱射も2での同様シーンに
イメージが重なるものの見てて首をかしげる出来の悪さ、全編とおして
アクションにリズムが無い。
素晴しい映画が潤沢な資金とVFXの進化で全て賄われるわけではない証明と
いえるとおもう。
続編は成功しない、というのが常識ですがターミネーターはそれを打ち破れた
数少ない傑作。2までは。それを終わった話をほじくり返して挙句ここまで
駄作に仕上げるとは・・見上げた根性です、監督。
シリーズに思い入れのある人ほど見ないほうがいい作品。
魅力的な作品はその多くを望みたくなるけれどこれはやはり2で完結して
いるべきでした、そのほうが遥かに美しかった。

駄作、労力、金の無駄  (2008-08-04)
今回の映画は良質アクションだ〜。なんかターミネーターっぽいマッチョマンが出てきて、ジョン・コナーなんて聞いたことあるよ〜な男がセクシーな女ロボットから逃げまわるってゆ〜単純馬鹿なストーリーだ。
言いたくないが、これはターミネーター3の感想だ。
ストーリー、キャスト(シュワちゃんを除く)、音響スタッフを除くスタッフ諸君、全てが「駄!」の一言、「ターミネーター」とタイトルを付け客を集めただけのどーでもいい映画だ。
抑、ストーリーがあまりに駄だ、前二作までもを駄作にしてしまっている。本当にこのストーリーで通ってしまうのであれば、歴史を変えようとした3人の努力も、家族愛を持ち続けながら死んでいったスカイネット開発員も、ターミネーターが「人が泣く意味」を理解した事も、白血病と3年間戦い抜いたサラも、全て無駄になってしまう。
巨額を注ぎ込んでこれを作ったらしいが、そんな金があるならユニセフにでも寄付為やがれ!
映画史上1、2位を争う駄作がターミネーターシリーズから生まれてしまうとは、誠に残念だ。真のターミネーターファンは絶対に観てはならない。

結局  (2008-06-28)
結局 核戦争が始まってしまう結末は嫌いではありません
機械との戦いが始まったからこそ1と2に繋がるのですから
しかし、よくあるアクション映画になってしまったようです
2では敵の恐怖やグロテスクなシーンなどで1の独特な雰囲気を受け継いでいた気がしますが 3は受け継いでいないと思います

ついにコケたターミネーターの第3弾。「未来は変えられませんでした・・・。」って・・・オイ・・・(大汗)。  (2008-06-24)
「普通のアクション映画」として観るならまあまあの出来だと思う。

ところが、このサイトでは嵐の様に「批判の矢」を浴びている・・・・なぜって・・・当たり前だよ!!!。
だってこの作品は「あのターミネーター・シリーズ」の続編作品でしょう!?
最初から観る側の人間の「期待の大きさ」が違うのだから、「並程度」の出来栄えでは期待を裏切られた!とファンが憤慨するのは当然だ。仮にも「ターミーネータ」の名を冠して売っているのだから、並みの出来栄えなんて許されないのだ。

「ジョン」のダメ人間ぶりからして脱力します。サラが未来は変わったと安心して死んでいっても、息子がこんな調子では、おちおち墓の中で安眠も出来ませんよ。「最悪の未来で英雄」となるよりも「平穏な未来で脱落者」となったほうがまだマシでしょう。なんて言うつもりではないでしょうね?
女性型のターミネーターが今回の敵ですが、3作目なので変化球を投げてきています。
でも・・・2の敵ターミネーターのほうが明らかに強いでしょう。威圧感に欠けるのですよね。

ラストシーンでの後味の悪さも、キャッチコピーの「未来は変えられる」という前向きなテーマに反していて、結局のところ作品として何を言いたかったのかが不明瞭になってしまった。
前2作品で観客を最高点近くまで運んでおきながら、そこから一気に落とすとは・・・(汗)、「冗談でした」では済ませられない汚点を残してくれました。責任は誰が取るの?。

史上最悪の作品  (2008-05-24)
この映画は最悪だと思います。何故なら前作の行動を台無しにしているのだから、ターミネーターの父親らしさを崩した上に未来のために溶鉱炉で消滅したのにスカイネットは結局存在して、サラをあっけなく病死にしたり、展開めちゃくちゃ、終わりかたも中途半端、前作は機械のターミネーターが人を学習し最後はジョンを守る父親みたいな存在になり、人が涙を流す心を理解し、それから前作の言葉のように「未来へ続くハイウェイはまだ闇に包まれています。機械のターミネーターが人の心を学べるのだから、私達に出来ないはずはありません」と、たとえ未来を知ったとしても、今を生きている自分たちは先を変える事ができ、そこから新しい未来を作っていける、未来から人を殺すためだけに生まれた冷血な機械が、人が涙を流す心を学んだのが証拠なのだから、これから先の未来は決まっているのではなく、作っていくのだという大切なことが、この3という糞作品が出来てしまった事により、「未来は結局避けられない」という最悪な意味になってしまった。
この作品がいいと言ってる人はちゃんと映画の意味を理解してんの?
その映画がどんな事を伝えたいのか、どんな風に感動したかも理解もしてないのにこの映画を評価するのは非常に滑稽ですよ?
ただ観たままにアクションはこっちのほうがいいとか、展開はこっちのほうが好きとか、そんな軽い理由だけでこの映画を評価するなら「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見て出直してきなさい。

最後に…ジョナサン・モストゥ死ね!!!

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