(●^o^●)
(2008-06-20)
また帰ってきてくれたな、と、当時は思ったものです。そして、近藤課長のいないことの寂しさ・・・定年退職されたという設定に救われましたね。やはり、相変わらずのタカとユージ。ただ、初めて観る人にわかりやすくするあまり、知ってる人にとっては余計なセリフも・・・タカが難事件に燃えるのはわかってます(#+_+)やはりいいなぁ、面白いなぁ。あっ、一つだけ望みがあります。タカさん、もう一度S&W.586マグナムを〜(*^o^*)
良くできたアクションと寒いギャグ
(2007-02-24)
今回の敵は今までとちょっとかわった感じでカルト集団なんですが、いつも通りバンバン銃撃ちまくって解決なんで誰が敵でもあんまり変わらない気がします。良くも悪くもオタク世代中心の踊る大捜査線と違いこっちは老舗と言う感じがします。老舗だけあってアクションは良くできてて安心して見る事ができると思います。ラストの銃撃戦も派手に撃ちまくってて面白く見れると思います。柴田さんはいつも通り走るシーン多いんですが、前半の駐車場の所いい感じでスローモーションの使い方もいいと思います。最後の銃撃戦でも柴田さんが伊原さんに日本刀で切り付けられるとこまでのスローの使い方かっこいいなあなんて思いました。否定的な人が多いと思われるミサイルなんですが、あれはあれでありかなと。街中でカーチェイス、銃撃戦をさせてもらえない日本ではああいうので画面に動きを出すのは悪くないと思います。笑いに関してはウケ狙ってる所が笑えない感じがしました。みんなが普通に喋ってるとこの会話は結構面白い感じになってるんで、ウケ狙いしない感じに作れば良かったのかなと思うんですが、それではあぶデカらしくない気もするしこればっかりは見る人の好みしだいだと思います。車の中でパトランプならしちゃうベタなのは好きです。
よっ!村川!
(2006-12-29)
冒頭の夜の空撮に、大野雄二のジャズがかぶる!これが松田優作の遊戯シリーズの新作だったら…。監督の村川透にもそんな想いがあったのかも?この冒頭に星5つです。
温かいたぬき
(2005-01-10)
7年ぶりの復活!「待ってました!!」と叫んだことを覚えています。
今回の敵はカルト集団。敵がどんなに大きくとも、タカとユージは例のごとく、「あぶ刑事最大の魅力である小ネタやアドリブ」を交えながら軽快に事件を解決へと導きます。映画版特有の無理のある設定・衣装やパトカー(イタリア車)もみんな笑ってしまいましょう! あぶ刑事には「悲壮感が無い」(BY舘ひろしさん)のですから!
また、あぶ刑事を見たことのない人や、横浜を知らない人にも気を遣ったつくりにも好感が持てます。(ドラマ時代からのあぶ刑事の大ファンにとっては、あまり必要ないかもしれませんが...)
特典映像も見逃せません!!
違和感が残念。
(2004-01-24)
数年ぶりの復活という事で、ファンにとってはまさに朗報でした。
だからこそ期待が大きかった分、違和感も大きく感じたのかもしれません。
まず残念だったのは名物課長の中条静夫さんです。
こればかりは仕方の無い事ですが、本当に惜しい人を無くしたと思います。
あぶ刑事の顔といっても過言ではありませんでしたから・・・。
そして新キャラの小林稔侍、関口智弘の2人。
どうしても後から参加した為に受け入れがたいものを感じてしまいました。
特に関口智弘の存在意義というか、本当に必要なキャラだったのか未だに納得できません。
確かに新しい風をという事ではその通りかもしれませんが、あまりにも違和感があり
その為に先輩役である町田まで連鎖的にキャラが大きく変わってしまいました。
この試み、失敗だとは思いませんが私のように受け入れられないファンも多かったと思います。
ストーリー的には相変わらずのドタバタ劇で面白かったのですが、最後にちょっと無理があったかも。
途中までの展開は面白かったので、もう少し考えて欲しい部分もありました。
映像的には最近の横浜、特に「みなとみらい21」が出てきておりちょっと嬉しかったです。