素晴らしい
(2004-03-24)
登場人物全員が何か心に秘めたものをもっているが、それを伝える対象がいなかったり、いても伝えられないですれ違いのままでどこか傷つけあっている。エヴァほど内に入ってはいないが、この作品にもやはりそういう要素はある。肝心のロボットは飾り物とさえ言ってしまってよいぐらい心の葛藤が前面に出てくる。全員が「愛」を求めて苦悩している。無論、これを昇華するのは主人公綾人の手に委ねられることになる。実写では確実に歯が浮くような台詞の一つ一つがアニメという虚構の中ではいちいち意味深に聞こえる。少女漫画とSFアニメの伝統を受け継いだ見ごたえのある作品だ。
ますます謎めいて・・・
(2003-07-30)
ラーゼフォン第8巻。おもしろい。
特に功刀さんかっこよすぎ!
また、敵役の九鬼もはまりまくっていて最高でした!