鈴木光司の懐が賑わうと思うと腹が立つ
(2008-08-10)
原作者の鈴木光司という人物が大嫌いなので、これらの映画で彼の懐が賑わうかと思うと腹が立つ。
鈴木光司という男は、男性的というより男性器的な人物で心底軽蔑する。
映画自体は、アメリカ映画らしい大袈裟な演出が少なく全体的に抑えめで、その点は好感がもてた。ただ、映画自体は平凡。
多分、日本の視聴者は内容がわかっているので、ヒアリングの教材としてなら、買ってもいい。1円だし。
なかなか!
(2008-05-20)
どっちかっていったら本家よりこちらの方が面白かったです。あの独特の雰囲気はさすがに日本人しか出せないだろけど。本家はその雰囲気勝ちみたいに最初思えたんで面白さだけを比べればこちらですね。
思ったより良かった
(2007-10-16)
僕はもっと酷いのだと思ってましたけど 想像してたのより面白かったですね
映像もちょうど良い感じだし馬が船から落ちるシーンなんか好きです
井戸のシーンはちょっと嫌いでしたが 日本版の方が断然怖いです
ハリウッド版はテレビから出てくるところもすばやくパパパって出てくるし怖くない
ゆっくり歩いて出てくるほうが気持ち悪いし怖いですでも僕はこんなんだったら悪くない
ですね けっこう面白い
日本の『リング』のハリウッドリメイク版
(2006-11-13)
日本の『リング』のハリウッドリメイク版です。日本版とは全く別物と思うようにして観たので、それなりに見ごたえがありました。アメリカの慣習や風習には詳しくないので、この映画を現地の人がどう受け止めたか解りませんが、2が公開されたところをみると、アメリカ人の心理的恐怖を誘うようなストーリーなのでしょう。
面白かったです!
(2006-05-18)
物語は、日本版とほとんど同じなのに、
ずっと緊張感があって見応えがあった。
主人公が真相を探るプロセスが面白く、
最後までドキドキしながら観れました。
ナオミ・ワッツが魅力的だし、寒色の
映像センスも素敵。こだわりを感じます。
「これを見る人は?どうなるの?」
結末も、次の展開を想像する楽しみがあり、
あの後ビデオをどうするのか気になりました。
唯一、残念なのは、マサラの怨念が薄く、
貞子ほどの恐怖が感じられなかったこと。
でも、それを差し引いても面白かった。
私はリメイク版の方が好きです。