デ・ニーロ&エディ・マーフィーは名コンビ!!
(2004-08-05)
10年前は反ハリウッド的なイメージが強かったデ・ニーロがエディ・マーフィーとコンビを組んでるってことだけで驚きだけど、MIBのトミー・リーとウィル・スミス的なバランスのとれた良い関係でした。
デ・ニーロのアクションは新鮮です。パトカーに乗ってバンバン拳銃撃って、車から車に飛び移って、スタントは久しぶりではないでしょうか。車を飛び移った後ヒクヒクするシーンがありましたが、これは役としてではなくてデ・ニーロご本人に対するユーモアではないかな?けっこう迫力あるカーチェイスもあり、スカっと楽しめる、何度も何度も見たくなる秀作です。ミッドナイト・ランほどではないがボク的には好きなデ・ニーロのベスト3に入るかも。
ショウタイム!
(2003-11-25)
いつものエディ・マーフィーを期待して観ると裏切られますが、デ・ニーロ扮するミッチ刑事とのでこぼこコンビぶりが妙にはまっていました。反発しあっていた2人が少しずつ心を通わせて行く様子が伝わって来て良かったです。NG特集でもたっぷり笑わせて貰いました。
ロバート・デ・ニーロとエディ・マーフィーの競演
(2003-10-21)
ロバート・デ・ニーロとエディ・マーフィーの競演による凸凹刑事コンビの話。じっくり鑑賞するという類の映画ではないかもしれませんが、軽くて明るい笑いをたくさん提供してくれる。デ・ニーロの魅力は生かされていると思うのですが(コメディーなのに相変わらず渋い)、エディ・マーフィーのセクシーさが十分引き出されていないように思えたのがちょっと残念。
脚本がダメダメです
(2003-09-27)
一応面白かった。
ロバートデニーロがカッコよければ満足、と言う人には、
その点ではそこそこ楽しめると思います。
あの役者キ*ガイのオジサンは、
相変わらず、オイシイところをもっていってます。
ロバートデニーロやっぱり大好き。長生きして下さい。
しかし、エディマーフィのイイところが観たい人には、
きっと不満でしょう。
エディマーフィの独特のリズムが生かされてるセリフが
ほとんどなく、キャラクタの作り方がいい加減なので、
彼のセクシーな魅力が、ほとんど殺されてます。
ストーリーは単調で特に変わり映えしないですが、
キャラクタの性格などの設定と、
ストーリーそのものやキャラクタの行動が、
不自然だったり、無意味だったり、やや幼稚な感じでした。
アクションは大抵の人にはそこそこ楽しめるでしょうが、
とにかく、設定なども含め、
脚本全体の作りが、相当いい加減で雑なので、
ちょっとマニアックな人
(銃器や警察の内部事情などに詳しいような人や、
映画の記号論的な整合性がとれていないと我慢がならない人)はかなり興ざめするかもしれません。
私はそうではないのでよくわかりませんが。
私としては、大好きなエディマーフィが
全然イケてない事が、とても悲しかったです。
コミカルでマヌケな役柄にしても、
もう少しキャラクタが練られているべきです。
そして何より、コメディのセリフはリズムが命です。
この映画でのエディマーフィの役には、
そういうものが全くなかった。ビートレスだった。
あれは、脚本が悪いんです。絶対そうだ。
エディが悪いんじゃないよ。
ああ、
サタデーナイトライブの頃のセクシーなエディマーフィは
どこへいってしまったのか?
当時の彼は輝いていました。まさに’アメリカ’でした。
コメディのソロステージ(一人で喋るだけ)なのに、
彼のショウは、なぜか感動的でした。
これも、時代の流れというヤツでしょうか?
ほのぼのと良い
(2003-08-07)
期待さえして見なければ、単純に面白い。 エディ・マーフィーとロバート・デ・ニーロの力の抜けた掛け合いがほのぼのと良い感じ。 映画評ではさんざんに言われているが、エディだとかデ・ニーロだとか期待して見なければ結構いける。 カーク船長ことウイリアム・シャトナーがうれしそうに出演している所も、ほのぼのと良い。