んー。
(2004-07-10)
マイケル・ダグラスが悪役じゃないのにまず驚き。
原題「Don't say a word」が邦題「サウンドオブサイレンス」と酷い変換を受けてることに驚き。
エリザベス役のブリタニー・マーフィの演技のうまさに驚き。
緊迫したストーリー展開だったのに最後のあっけなさに驚き。
いろんな意味で驚いた作品でした。
緊迫感があります
(2004-06-16)
イントロから息をつめて観ました。ショーン・ビーンが最初から出ていたせいもありますが。二人の少女たちの演技が、映画の緊迫感を高めていたと思います。精神科医が犯人と戦うというところが、ほかのこの類の映画と変わっているところでしょうか。それだけにお約束どおりのラストにはちょっとがっかり。ショーン・ビーンを堪能したい人にはお勧めできます。
マイケル・ダグラスは悪人ヅラ…
(2004-06-14)
公開時にテレビCM見て、「教えない~♪」と歌う女の子の不気味さから、
何気にホラーなような気がしてましたが、そういえばサスペンスでしたね。
マイケルの悪人ヅラのせいで、どうしてもネイサンが何か企んでそうに見えて…対する犯人は、格好良かったです(笑)
日本語タイトルにガッカリ
(2003-06-16)
ストーリー自体は良くできているはずなのだが、いろいろ詰め込みすぎて余韻も何も後に残らないです。
もっと精神科医と少女の精神的な攻防に重点を置けば、面白くなったんじゃないかと思います。
マイケル・ダグラスの苦悩の表情がいい
(2003-05-10)
俳優達の演技とストーリーがいい作品だ。マイケル・ダグラスの顔のしわが娘を誘拐された精神分析医の苦悩を、とてもうまく表現している。出演者たちが皆、性格を理解していい演技をしている。
残念なのは、二点。犯人達が追っている宝石が、安っぽいガラス球に見えること。そして日本語題名タイトルだ。原題のDon't Say A Wordを生かしたものにするべきだと思う。