こんなの有りかよ?
(2003-04-26)
まぁオリジナルが有名過ぎますし、評価も高すぎますから絶対コケるんだろなーと予想し過度の期待もせず最近流行ってる贋作いやリメイク作品だと認識して劇場に足を運んだのですが、マサカマサカの大はなまる ビックリギョーテンの連続でした もちろんDVDも買って何回も観ています 観れば観る度に
面白い さすがティム・バートンですね しかしこれって有り?まぁ観てみれば分かります
余談ですがマーク・ウォルバーグはかなりの猿顔だと・・・
(2003-01-23)
さすがティム・バートンという感じです。
ラストも中々ですが、特殊メイクや闘いのシーンが凄い。
一体どうなっちゃうのよう~という余韻をかなり残しつつのラスト。
目を奪われて最後まで楽しめました。
類人猿そのものでした!見た事無いけど・・
(2002-12-01)
チャールトン・ヘストンの猿の惑星を知っていたから、比べて面白いけど、こっちの方が理不尽なことも面白く見せようって印象に思えます。
ロケットの中と外では時間の経過が違う、というのは、光より速いロケットに乗っている人は外に存在するものより時間がゆっくりになる・・・ということで、その有り得ないけど高速ロケットで宇宙旅行から地球に帰ると、えらいこと時間経過して、猿の支配下になっていた・・という状況が2度ひねりしてありました(多分)。科学がわかっていればもっと楽しめたんだろうな・・・とちょっとだけ落ち込んだけど、でもおもしろかったことには違いありません。バートン監督のファンだし。
そうそうチャールトン・ヘストンも出演しています、捜すのが大変だったけど。彼はこれで猿の惑星とは縁を切ったそうです(笑)。
バートン監督ですからやはり美術や小道具もかなり凝っています。猿といっても類人猿らしいのですが、種類も様々、性格も様々。実に細かく設定されています。奴隷にされた人間たちの中で比較的信頼を得て猿の傍に侍らせられているのが(給仕とか)・・・アジア人種の人間なんですよね・・・日本人か中国人かな?みたいな顔・・・これってどういう意味なんすか?って聞きたいです・・・主張もなく従順なだけってか?・・・で、拳ふりあげ反撥しているようなのが白人の人間なんですよね・・・(まあいいんですけど)。
何とも。。
(2002-10-22)
劇場でみたときは、怖がっていいんだか笑えばいいんだかわからない、
何とも不思議な気持ちが続いたんですが、最後の最後で、こらえきれず
爆笑。ティム・ロス演じる将軍の、鼻息と暴れまくる飛びまくる姿、
女(猿)にうなる、猿ぶりが一番怖かったかもしれません。
猿の惑星でもリメイクと思わず見てください
(2002-10-19)
PLANET OF THE APES(猿の惑星)はあくまでもディム・バートンの1作品として見るのが正しいでしょう。
宇宙空間に漂う実験室そばに、空間の乱れた場所が出現、実験用の猿を小型宇宙船に乗せ、
安全性を確かめに行きますが姿を姿を消してしまいその後を追いますが、同じように姿を消してしまいます。
そして姿を消してしまった、小型宇宙船の漂着した所は猿人(APES)が
住む惑星で、人間が支配されていたのでした。
あくまでもリメイクとしてではなく、新作と見るのがいいのではないでしょうか。