横浜アクションドラマの金字塔
(2008-12-27)
大都会のシリーズ間の「繋ぎ」として企画に上がったこのドラマはその作品性、コメディセンス、洒落た音楽(ルパン三世の大野雄二)と相まって大人気となり、日本全国にファンクラブができて、放送終了時には抗議の電話が殺到したという伝説の刑事ドラマ。藤竜也、柴田恭兵のブレイクのきっかけともなった。最初は現場に出ていた加山雄三も途中からなかなか外出しなくなるとともに「水さんと滝もっちゃん」のコミカルさもアップ、今では「えぇっ」というゲスト陣にも注目です。恭兵さんが走り回る「横浜チンピラブギ」カーチェイスの醍醐味「必死の追走」「殺し屋に赤いバラ」物議をかもした「ご不要な亭主始末します」「耳」など。僕の中では「殺し屋」という藤さんの回が一番の傑作だと思います。ちなみに私はこのドラマが好きで横浜に引越しました
かっこいい。
(2007-09-01)
加山雄三さん史上一番かっこいいドラマじゃないでしょうか?後のあぶない刑事への道筋をつけた作品でしょう。
古き良き時代のアクション刑事ドラマ
(2006-09-20)
1970年代のアクション刑事ドラマが全盛期を迎えようとしていた頃に製作された傑作。
「太陽にほえろ!」と同じ東宝製作にもかかわらず東映・日活系のスタッフが参加した異色作でもあります。
オシャレでカッコイイ遊撃捜査班がハマを舞台に暴れてます。
特典が少々物足りない気がしますが、おすすめです。
懐かしいけどカッコいい
(2005-12-29)
全員カッコいい!藤さんも沖さんも恭兵さんも勿論加山さんも。
そして長谷 直美さん!カワイイイ!少しポッチャリの女性は
やっぱりカワイイです。
こんなカッコいいプログラムが1978年にあったこと
いい時代でしたぞ!
みんなキラキラしてた。
(2004-06-14)
『大追跡』がやっていた頃、私は小学一年生。当然、良い子の私は本放送を見ちゃいませんが、今、このDVDを見ると、「子供の頃の日本ってこんなだっけ?」と甘酸っぱくも懐かし~い気持ちが。
遊撃捜査班のみんなは輝いてマス。藤竜也も柴田恭兵も長谷直美も加山雄三さえ。そして沖雅也も。