蛍の演技が印象的
(2006-04-21)
雪の中に埋まった正吉の足が出てきたときの「やだ〜」という蛍の演技が印象に残っている。この頃の蛍はとても陰気で、20年後のきつさが嘘のよう。純と正吉が草太にラーメンをおごってもらうシーンの「そういうことか・・」というセリフの際の純の表情は爆笑もんですよ。
正吉君の男らしさ
(2003-12-29)
この作品はまず正吉君の成長ぶりに驚きます!連ドラではそんなにかわらなかったのに、1年で正吉君は純よりも頭ひとつ大きくなっています。体だけでなく、中身も成長していますよ。それはやはりつらい家庭の事情などが成長させたのでしょうね。この話を観ると正吉君が蛍を好きになっていく過程がわかります。そして正吉君が男らしく立派になっていく理由が伝わります。
テレビシリーズのような印象
(2003-08-12)
今回のDVDで初めて見ました(放送から20年後!!)。
90分なのでどちらかというとまだ連続テレビシリーズのような印象ですね。
これから続くスペシャル版に回想シーンなどでよく出てくる場面が多いので
必ず見ておきましょう。
これを見ておくと「98時代」正吉のプロポーズシーンがまた良くなります。
名優、笠智衆氏の熱演が素晴らしいスペシャル版第1弾
(2002-12-09)
1981年から2002年までの長きにわたり国民的支持を得たテレビドラマ「北の国から」の、シリーズ放映後のスペシャル編第1弾。北海道富良野の麓郷で夢の丸太小屋暮らしを始めた黒板一家。五郎(田中邦衛)は幼なじみ笠松みどり(林美智子)の子供である正吉(中沢佳仁)を預かることになる。だがみどりが五郎を連帯保証人とし多額の借金をしていたことが発覚。五郎の土地が差し押さえとなることを正吉は知り責任を感じる。そんな折、麓郷出身の名士、沢田松吉(笠智衆)なる古老が現れ五郎の借金を肩代わりすると言い出す。しかしその老人には悲しい過去が・・・。今はなき名優、笠智衆氏の熱演が心に残る名作。
正吉
(2002-12-08)
正吉ファンに是非。
これを見るとその後(92巣立ち)自衛隊員になった正吉が黒板家を訪れ、五郎さんにお金を渡すシーン
「おれも黒板家の息子だと思っていますから・・・。」
が泣けること泣けること!
後の物語を深く知るためには欠かせない一枚です。